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29-6-04

その後

いろいろとその後。

 まずピラニア。
 ドメストの効果によって、虫は殲滅されたものの、色が薄くなった…。長期間の陰干しをしても、そうなるのだ。

 つぎにヘビ。
 今回は、大学からの帰りが遅かったため、夜九時頃に通った。
人影もないし、木が多い茂っているため空が見えない。さらに電灯が遮られている。

 いやだなぁ、と思いつつ現場に近づいた。

 昨日は、研究室で事例収集をしていたために、遅くなった。特に、西日本は中国四国地方の調査報告書を読んでいたら、次のような項目に以下のような伝承があった。

 ・禁忌

    「ヘビに指さすと、指がくさる」

 おいおい…。

 やめてくれよ…。

 神・霊なぞは、人間の観念にすぎない。その観念に支配されているのだ、いま僕は。やめれ~。そんなことを直前に思い出してしまった。指さすどころではない、チャリンコで轢いてしまったのだ。腐るのはチャリンコだけにしてくれ!

 ついに、もうそこまで来てしまった。

 がさがさがさっっ!!!!!!

 これは、もう本当に心臓が口から飛び出すくらいびっくりした!

 命からがら逃げ帰るとは、まさにこのこと。猛スピードでその場を去ったのは言うまでもない。

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うまい方法はないものか…

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右上にケツだけ見える…。

 やっと出すことになりました。スナネズミです。

 世の中じゃ忌避動物です。ゴキブリとともに。実験にもよく使われている。この前はNHKの「ためしてガッテン!」に出演していました。

 寿命は2~4年だそうです。こいつは、もう二歳をすぎました。もう一匹は今日、動物病院に行っていろいろと処方箋を書いて貰ったくらいです。そろそろ死期が近づいているのかもしれません。

 すこし寂しいです。

 しかし、人間の管理下に置いた以上、しっかりと面倒を見るのが当然なのです。

 というわけで、いろいろともらった薬をあげることになりました。
 
 薬の種類は、抗生物質・マイタケエキスと流動食です。これが、どれもまったく受け付けないでやんの。そりゃねぇ。人間の子供だって薬はイヤよ。しかし、ムリにでも飲んで貰わないと、痛くなるのはキミなのだから。

 飲ませ方といいますと、薬は人間用の目薬容器のようなものに入っているので、これを口に近づけて点眼ならぬ点口します。と、簡単に書いてみたものの、これがまた厄介なのです。

 ネズミは概して、犬や猫に比べてとても小さい!!口をあーんと、手で無理矢理あけることはできません。さらに、すばしっこい!もちろん犬や猫もそうでしょうが、ソファーの下とか、冷蔵庫の裏などには行かないでしょう。

 ぎゅっと押さえたらつぶれるけど、ぎゅっともたないと逃げるのです。加減が難しい。獣医さん曰く、首根っこを掴むといいらしい。

 おうおう、ザリガニと同じね☆

 だけど、ザリガニはハサミをシャカシャカさせる程度、ネズミは暴れるし、毛が抜けるし、こんな面倒なヤツも他にいない。

 午前中に行って、とりあえずやってみた。逃げる逃げる。病ネズミのくせに、逃げる逃げる。まぁいいか。夜行性なのに、昼にムリさせることはない。

 大学から帰って、とりあえず流動食をつくる。

 鼻先に近づけてみる。ふんふんふんふん。

 ぷぃ。

 まぁなぁ臭いがなぁ。俺が嗅いでも、やだ。なんか腐った粉ミルクみたいな臭いがする。

 強制的に抗生物質はあげなきゃいかん。うりゃ!逃げるな!さらさらと飛んでいく毛。だめだぁ~。つぶしそうだ。意を決してやりかたを替えた。すしネタ作戦!!

 普通に掴んだ状態でいきなり、裏返す!これだったらどこも掴まないので毛も抜けないし、おそらく痛くないだろう。左手にネズミ、右手に抗生物質。

 うらっ!えい!ぶちゅ。

 成功☆

 抗生物質は甘い味がするから大丈夫ですよ、と獣医さんは説明してくれた。ほんとうだろうか…。やたら口の周りを手で撫でるネズミ…。これはもしかしてねばっこいのでは…。試しに手に付けてみた。やはり…。

 こりゃつらいわ…。成功するまで15分を要した。ネズミには長い時間だろうに。巣からでてこなくなった。やはり拗ねたか。まさに育児だ…。

 

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28-6-04

体力強化

 体力を向上するには、いろいろな方法があるだろう。

 全身運動といわれる水泳をしたり、ジムに行ったり、筋トレをしたりだ。

 だが、もっとも古典的なものがある。

 走る。

 それだけ。

 ひたすら走る。

 数年前に『ラン・ローラ・ラン』という映画があったが、同じように走るのだ。しかし、金八先生のように走る土手が無いとお嘆きのあなた。

 なめるんじゃぁない。
 
 さては、貴様格好から入る輩だな。

 まぁいいんだけどさ。

 とりあえず、ワタクシは走ってみました。友人を巻き添えにして。一人だとどうしてもストイックになりすぎて、いかん。楽しく走るのが続けるコツ。

 などと、今日始めたばかりなのだがシッタカである。

 走り始めるといつも分泌されない種類の汗がでてきた、いわゆる新陳代謝の活性化というものだろうか?しかし、東京都T市は丘陵地に属する。

 坂・丘・谷が多い。つらい。まるで初心者には向いていない。これが持続を挫かせる大きな要因だ。しかし、友人と二人である。友人はカメラで我が町をおさめている。しかもチャリンコで。奴は楽をしている…。仕方ない膝が悪いのだ。

 だが、俺のほうが早い(初速)!へっへへ、ざーまーみろ。と、走ってみせる。

 心臓のあるあたりが痛くなってくる。
 呼吸が出来ない。
 スネが痛い。
 膝がぶつかる。
 前かがみになる。

 まるでだめだ。

 まだ2kmなのに…。

 写真撮影のための小休止をいれても、かなりつらい。

 タンがからまってきた。

 「タンがつまりし ほとけかな」 
 
 「咳をしてもひとり」

 いろいろなことを考えてしまう。

 だけどとりあえず走る。
 
 止まる。

 走る。
 
 そうこうしているうちに2時間も走ったり歩いたりしてた。なかなかあることじゃない。

 ごーん、ごーん。

 近くの寺の鐘がなった。
 
 「あの鐘をならすのはだ~れ」ってことで進入。

 誰もいない…。

 ごーん。
 
 誰もいないのに鐘がなってる!!

 お寺のおばさんが教えてくれた。

 電動だそうだ!!!!!

 電気が鐘をついている!!

 すげぇ。びびびっ!ごーん。というわけだ。

 いろいろ話してしまった。曹洞宗のお寺だった。
昔、友人の親父さんが亡くなった時にお世話になった寺だ。いろいろ思い出す。

 また走った。とりあえず走った。また坂だった。今度はなかなか頂上が見えない。丘と言うより山だ。辛い。途中で吐きそうになった。

きゅ、きゅ、903!!

 なんて馬鹿なことを言っている場合じゃない。飲んだ。うまい!!かっ~!ビールよりうまい!ってのはちょっとウソだ。

 頂上に着いた。友人がカメラでパシャパシャ撮る。ワタクシはくたばる。コンクリートにつっぷす。汗がにじんで人形になる。

 曇りだったけどとてもいい気分だ。

 帰りがけに銭湯を見つけた。市内にある唯一の銭湯だ。四百円。都内はどこに行ってもこの値段。安かったり高かったりは、中を見たらわかる。

 しかし、ここはいい!まず、ヤクザ屋さんがいる。じいちゃんがいる。おばちゃんがいる。近所に愛されてるのだ。子供がいないのが残念。

 とりあえず石けんも持たないので、頭に巻いてたタオルで体をごしごしとあらう。湯船に汗が入っては申し訳ない。
 
 風呂に入る。

 最高だ!!!!まだ明るいから、高い天井にあるいくつもの四角い窓から陽の光が入る。湯気がたっている。それだけでいいんだ。足を伸ばせる。顔を洗う。肩まで浸かる。もぐりゃーしないが、どっぷりと浸かる。気持ちいい☆

 だけど走ってきたのだ。暑い…。

 発見水風呂。
 
 しかし最近は入れないでいる。心臓が驚くからだ。あかんあかんと思いながらも足にかける。最高!!きもち~~~!

 ちょっと入ってみよっと。まずは足だけ。

 ぬおぉぉっっぅ!!!!!!

 友人が後ろから桶で水を肩からかけやがった!こんにゃろー!!

 しかしきもちい☆うひょー。つめてー。

 だけど上がったら体がぽかぽかする。いいなぁ。と思いながら銭湯にだいぶいた。

 あがったらもちろん。ビールだ!キリン一番搾り!!

 うまいなぁ。なんでうまいかなぁ。まさに五臓六腑に染み渡る!

 今日はいい一日だった。

 

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27-6-04

浦和レッズは三位

 昨日、Jリーグ最終節が終了し、横浜F・マリノスの優勝が決まった。

 横浜と鹿島のゲームは民放地上波でも放映されていたので、くどいようだが浦和のサポーターであるワタクシも見てしまった。もちろん、浦和の公式HPにある試合速報を自動更新しながらである。

 話題は横浜・磐田ではなく、浦和だ。

 あまりに出来が悪いと思う。優勝争いをした2チームの勝ち点は36と34である。それに加え、三位の浦和は25である。トップの横浜とは11の差があるのだ。

 これではいけない。

 何がいけないかと思案したが、優勝戦線に残ることができる人材が揃っているのは欲目で見たとしても、浦和だけである。人材面では特に問題は無いと思われる。

 としたら巨視的に見ると、監督か?

 ギドは好きだ。昔からの選手だし、監督一年目にしてはよくやっているのではないか。
 
 開幕前に心配されていたことは、A代表とU-23代表に多くの主力を持って行かれることだった。

 それでもよく考えれば、横浜は前回優勝チームのためにA3などがあって、同じように不安要素はあったはずだ。

 なにが今回の2チームとは違うのだろうか。

 そういうのを探るのもサポーターの楽しみである。
 
 昨日の埼玉スタジアムは大いに盛り上がったようで、やはり行けば良かったと痛感している。しかし、東京(ほぼ神奈川)に住む者にとっては、交通費が痛い…。ゲームを見たら、ビールは飲まなければいけないし、アテも欲しいし、たまにグッズも買ってしまうので、かなりの資金投下をしている。

 しかし、それが楽しいのだ。90分しかゲームはない。永遠にやって欲しいが、選手は大変だ。

 それにたまに行くのも楽しいのかもしれない。

 久保嘉晴が実在したら、ワタクシも言おう。

 「サッカー好きです。」

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25-6-04

交通事故

 今週は色々と出来事があった。非日常の世界、ハレの日(祭日じゃないので「準ハレ」ということにしよう)である。

 日曜日は友人が大怪我をしそうになるし、月曜日は消防に通報するし、火曜日は暑いし、水曜日は歯を抜くし、である。

 今日もいろいろと事件が起きた。

 午前中から大学に行き(四年なのにまだ大学があるのは単位が足りないのではなく、勉強に勤しんでいるのである)、最も暑い中を自転車をこいで、帰り道にある少し大きめの図書館に寄った。

 その図書館は自転車置き場が狭い。武蔵国を束ねる神社にある図書館なので、境内に自転車を置くのも憚れる。

 狭いところに無理矢理入れた、ワタクシが悪いのです。

 あぁ、なんとオチの分かり切った展開。はい、将棋倒しに倒しちゃいました。ごめんなさい、持ち主さん。

 しかし、殺伐としたこの世の中、助けて下さる方がいるのです。

 まずは通りがかりのおばさま。ありがとうございます。ママチャリが倒れやすいのをよくご存じです。あれは、後ろの留め金がちゃんと前に降りてないと、少し押しただけでもカタンと、足が外れて一人で旅行に行ってしまいます。そんなことはいいとして、おばさまありがとうです。

 次に、おや?どこかで見かけたような。あぁ、すいません。どうもどうも。後ろから現れた青年に助けられました。今時の若者は!なんていう居酒屋のオッサンに紹介したいものです。

 しかし、どこかで見かけたことがあるぞ。その細面に色白で手が長い君。背も高いし、類は友を呼ぶとはこのことだっと思ったら!

 高校の時、隣のクラスだったHJ君じゃありませんか!

 あらびっくり!どうしたの、この図書館に?おー卒論か!お互い卒論が大変ですなぁ。君もここに本を見にきたのかい?そーか、そーか。うん?僕の卒論?民俗学という古風な物ですよ。そうそう、文化人類学系ですな。ところで、HJ君は?おうおう、国際関係か。トレンド(死語)だねぇ。EU!?それはまた、文献が沢山ありそうだねぇ。あ”。多いねぇ。2600件もあるよ?え?僕ですか?ここには、本を探しに来たんだが………おかしいなぁ。表示が4件しかでないよ……。しかも探しに来たのがないよ…。広尾まで行かなきゃいかんわ。久しぶりの再会なのに、すまんねぇ。今から行ってくるよ。それではお先に失礼。元気でね☆

 いやぁ、たまげたたまげた。と、また自転車に乗って家路を行く、ワタクシでした。

 HJ君は高校時代、軽音楽部に所属していたのだ。最近ベースギターを始めたワタクシは、いろいろ話がしたかったなぁと、妄想癖全開で、まるで恋する女の子だったのだ。

 しかしまぁ、そんなものは突然の出来事によって一変するのです。まるで、映画だよ。

 ちゃりん、ちゃりんと炎天下にも関わらず軽快に運転するワタクシ。しかも妄想癖全開のために、愛用のiPodから流れる素敵な音楽と供に、まさに忘我の世界だった。

 ワタクシの住まいは東京都T市である。よくO町と間違えられるのだが、方角は南に90°も違うのである。O町民の方には申し訳ないが、まだまだ、こっちのほうが開発されている。隣町には競馬場だってあるぜ!

 しかし、日本のアニメ界をリードする某スタジオによって狸映画が作られてしまうくらいなので、やはり自然味あふれる、郊外なのだろう。

 とにかくまぁ、ちゃりんちゃりんと大きな公園の横のサイクリングロードを忘我の世界のワタクシが走っていたら、前方に大きな枝があった。

 ぱきって音をさせるのが、子供のように楽しいのである。そんなことはいつもやっている。

 ちゃりんちゃりん。スピードをあげた。

 にゅろ~ん。

 動いた!!!


 ヘビだ!!!!

 横断中のヘビ!にょろんにょろん。まさに蛇行。はよ、どけー!

 うぎゃーーーーーーー!!!

 


 ぐしゃ。


 見事に真ん中から轢いてしまった……。だって避けられなかったんだもん。三年間自転車でこの道を通って初めての体験…。

  うぅ、ごめんよ。ヘビ…。


 恐る恐る振り返る。怪獣映画でやられた大ヘビのようにのたうち回っている。すまん!!

 日本では、ヘビは古来から家の守り神である事が多い。きっと、いい天気なのでちょっと、ひなたぼっこをしてたのだろう。それとも家を替えたのだろうか。とにかく轢いてしまった。

 警察には届け出なくて良いのだろうか。さすがに、この陽気だ。「ヘビ轢きました」と言ったら、意外と真面目に対応してくれるかもしれん。

 そんなことはいいとして、どうしよう。近寄ったら噛まれそうだ。と、思ったら、道の脇の草むらに入っていった。ものすごい勢いで。大丈夫なのだろうか…。

 座敷童も家の守り神として有名だが、柳田國男の名著『遠野物語』の中では、座敷童のいなくなった家が毒キノコを食って総倒れしたという話がある。うぅ、ヘビの祟りが怖い…。

 明日行って様子を見てこよう…。ごめんよ、ヘビ。

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23-6-04

歯科医院

 去年の夏頃から、親知らずがにょこっと頭をだしてきて、隣の奥歯(7番)を外に追いやってしまった。その奥歯ははっきり言って、使い物にならないのである。下の歯とはかみ合ってないのである。だけど、歯に歴史有りである。

 苦楽をともにした、体の一部である。抜くのは躊躇われた。

 というのはほんの少しウソで、はっきり言って歯医者が怖かったのだ。恐れていたのだ。びびっていたのだ。いわゆる、チキンになっていたのだ。

 そうこうしているうちに、もう一年が経とうしているのである。最近、甘い物や刺激物を食べたときに、たまにシクシクする上に、虫歯の可能性もあるので、遂に意を決して予約をした。

 前日は、つまり昨日は友人と久しぶりに再開をしたので、居酒屋で飲んでいた。最近は、大手チェーンの飲み屋より大衆居酒屋が好みで、やきとりを食べながら隣の知らないおっさんと人生論を交えていた。
歯医者に行く前に酒を飲むのはどうかと思ったが、呑みたかったのだ。

 いつも言っている歯科医院は近代的で綺麗だ。清潔だし、お医者さんも親切丁寧である。

 しかし、悪いところがある。それはそこが歯科医院ってことだ。歯医者さんってことだ。何もかもが憎くなる。今日のこの暑さだって憎い。

 抜歯は、歯にもよるらしいが、今回は奥歯なので、苦闘40分だった。その間いろいろな事が頭をよぎった。

 まず、歯医者さん。プロフェッショナルだ。これは国家試験であるべきだ。規制緩和なんかしないでくれ!最高の技術で痛くないようにしてください!

 次に、中田英寿さん。やはりファンである。が、そんなことはこの話に関係ない。スポーツで生活をしている人は、歯の手入れや治療に余念がないと聞いた。歯を食いしばるというのは、それだけ力が入ると言うことだからだ。中田さんはイタリアにいるのに、わざわざ日本に帰って歯の治療をしているらしい。何をしているかはしらないが、それだけ歯は大事なのだ。それに、よくこの恐怖に耐えられると思った。

 次に、歯科医になろうとする友人。あんたは世界を救うよ。がんばってくれ!世界中の親知らずを抜いてくれ!
 
 次に、プロボクサー。マウスピースをしているというのに口が切れて血が出るのである。想像を絶する・・・。

 次に、『明日のジョー』。矢吹さんの奥歯がからんと抜けて落ちるシーンがある。漫画だからすらっと読めたが、これから読むときはいろいろと思い出すことがありそうだ。

 次に、トム・ハンクスのおっさん。無人島に流れ着く映画の中で虫歯になった奥歯に、アイススケートの歯をあてて、さらにそれを石でぶったたいて、自分で抜いていた。というか破壊していた。そりゃ気絶するよ…。
 
 次に『アメリカンヒストリーX』に出てきたナチかぶれの兄貴。喧嘩して、相手に道路のコンクリートを噛めと宣った。
その後はこの映画を見た方ならご存じだろう。鳥肌がたつナリ。
 
 意味分からんことを考えている内に、でかいペンチでグリグリやられた。ぎしぎしと上顎の骨から離れる音がする。
いっそひと思いに殺してくれと思った。

 しかし、頑丈なため抜けないのである。削ることになった…。きゅい~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん、きゅーーーーーーーーーーーーん、がしがしがしがしがしがしがしがし。

 殺されなくてもいいから失神したかった…。

 それでもだめ。
 
 今度は切開することになった。鈍い光をはなつメスが近づいてくる。ぷす。

 刺さったのは唇だった。あた~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!!

 そこは麻酔が効いてないよ、せんせ~。「おっ失礼。」

 となりで助手さんが笑っている。 しくしく・・・。

 それでもだめ。
 
 まるで大きなカブである。今度は熊さんでも連れてくるのか~?

 また登場。でかいペンチ。ぐりぐしぐりぐし。

 ばきゃっ!

 「おっ取れた!」と、歯医者さん。かなり嬉しそう。そりゃそうだ。かれこれ40分。中学生なら、サッカーの前半が終わっている。
 
 ワタクシは大量の発汗により、Tシャツの色が変わっている。パンツだってぐしょぐしょだ。へへへへ。しぼってみたいな。

 そんな戯言を述べることも出来ず、車で家路につきました。

 ごはんにざるうどんを食べたら血の味しかしない…。

 食後にお茶を飲んでいたら、血行が良くなったのか、激しい痛み。即効性があるかしらんが、鎮痛剤を飲む。お願い、神様いるなら助けて…。ぷりーずせーぶみー。

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21-6-04

今年も

 結局、昨日逆転されてしまった。

 順位は五位となった。

 エメは来週出られない。

 はぁ…。

 まぁいつものことだと、人はいうかもしれない。

 今年は大型補強をしたのに…。

 なぜこうもうまくいかんのだろう。

 磐田や横浜が強すぎるのだろうか?そんなことはないと思う。

 最終節を良い終わり方にして、セカンドステージで是非優勝して貰いたいものである。

 がんばれ、レッズ!

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20-6-04

勘違いだったようだ・・・

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 名古屋と3-0だったのは先々週だった。
従兄弟は何を俺に伝えたのだろう・・・。

 というか、サポーター、これでつとまるのか、自分…。

 そんなことはいいとして!田中のたっちゃんが下がったようだ。まだ怪我が完治していないのかな。養生してほしい。

 がんばれ浦和!

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敵情査察

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 元来、浦和レッズのサポーターであるが、招待券が手に入ったので、昨日行われたFC東京と名古屋の試合を見た。先週は京都にいたため試合の結果もしらずにいたのである。
 
 従兄弟が試合結果を教えてくれて、それによると相手は名古屋で3-0で負けたとのこと・・・・。

 名古屋が対戦相手だったっけ?と思ったが、負けたことのショックを背負っていて、今週一週間公式HPを開いていなかったのだ。

 そのため、昨日のゲームには力がはいってしまった。FC東京には負けて貰わなければ困るのだ。来週の対戦相手なのだから。

 しかし、試合はルーカスの二点により劇的な幕切れとなった。

 はっきりいって、サッカーが好きだと、昨日のような試合は楽しいのだ。

 後ろに一人で座っていたお兄さんなんか、一人だけどルーカスが決めたときは満面の笑みでガッツポーズをしていたくらいだ。いいなぁ。すてきだ。

 家に帰って久しぶりに浦和のHPを開いたら先週は柏レイソルとの試合で、しかもドローだったのだ。多少安心した。しかし、FC東京は勝ったため、暫定で4位になっているのだ…。来週は最終節で、みたいがチケットがない。忙しかろうと思って取らなかったのだ。すこし失敗したかなと思っている。

 とりあえず、今日の大阪戦に勝ってはずみをつけて、最終的には3位につけてほしいものだ。そのためには、横浜が鹿島に負ける必要がある。ということは磐田が優勝になって貰わんと困ると言うことだ。

 がんばれ、きれこみ隊長!昔サインくれたね。ありがとう。その時はまだヤマハだった・・・。

 あっ!ちげーよ!鹿島がかったら勝ち点が上になるから、逆である。横浜の優勝だ!

 こんな風に書いていたら、意外と接戦だ!前半終わって、2-1だ。日本代表遠藤さんにPKをきめられてしまった。それでもエメが復活したらしい!2点も入れたみたいだ!頼もしいなぁ。TV中継してけろ~~。

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19-6-04

梅雨の中休み

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前に座っていた友人のシャツがステキだった。


 関東地方の、この晴天は今日でお終いのようだ。台風六号が南大東島沖から進行中だから、こりゃまた来週は大変なことになりそう。大学まで、片道40分の自転車通学をしている身にはすこし辛い。

 なんせ、遠回りをして電車に乗らなければならない。これが大変。なんせ余計に時間がかかるのだ。駅からも歩かなければならないし、やはり自転車が重宝する。

 それでも、梅雨がある程度ないと、夏の渇水期には困ることになる。だけど、去年のように梅雨明けがあやふやなまま秋になったも困る。おいしい米飯も食べられないし、夏野菜だって育たない。

 今年はベランダでバジル大量栽培して、年末までバジルソースが盛りだくさん計画を立てている。パスタに使ったり、パンに塗ったりといろいろな面で重宝するのだ。

 しかし、ベランダで育てていると言っても天候は大いに左右する。

 ちゃんと育って、おいしいバジルになっておくれ。

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ついはまってしまった。

 友人に紹介されてやってみた、脱出系ゲームがある。久しぶりのRPGで、なんともしっくり来ない。昔はばしばし、フラストレーションもたまらずに解いたものだ。最近は、ウィニングイレブンをよくやっていたため、まったく勝手が異なるのである。

 後者も、ある意味負けると同じような感情が蓄積されるが、これまた違った物である。

 はっきりいって、わからないと、非常にむかつく!!!


買ったばかりのノートPCであるが、破壊しつくしたくなる衝動にかられる。


 んでも、とりあえず、短い時間をつなぎあわせるように使いながら、たぶん五時間かかった。まったくだめである。

 こんなのに五時間!?

 言って貰って結構である。

 去りゆく青春の日々を感じた…。

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ちと疲れた

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 今週一週間、奈良や京都に行ったりした上に、卒論の発表やらで、なんとも忙しい日を過ごしました。
どちらもうまいこと終わって、次は卒論の調査だ、と意気込んでいました。

 教育委員会やら、地元の方などにコンタクトをとって、宿をとろうと電話をしたのです。
何回かけてもかからない。何がどうなっているのやら。HPにはそう載っているではないか・・・ぶつぶつ。やるかたないので、104にかけて正確な番号を教えて貰った。


 最後の二桁が違うでねぇか・・・。ずっとFAX番号にかけていた馬鹿者であった。

 まぁいろいろあり、宿の状況も分かったので夏休みの調査さへ乗り切れば、卒業できるかなぁ。その前に入社試験でござる。

 

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11-6-04

高校時代

 高校生だったことがありました。
今は大学生になって来年は卒業するかもしれません。

 高校時代は好きでした。

 しかし、高校生にもう一度なりたいとは思わない。
高校生は楽しいと思う。大学生も楽しいと思う。26歳も楽しいと思う。73歳も楽しいと思う。

 だけど、過去に戻ろうとは思わない。

 


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10-6-04

ベースギターを購入

 長く続かないという短所があります。

 A代表は筋トレ。三ヶ月から効果が出ると、バイト先の某有名体育系大学体育学部の先輩に言われたが、一月半が目安になって、すぼんでいく。

 サテライトには、読書かな。最近読んでいる物が学術書ばかりということもあり、目次を読んで必要なところをさらっとみて終わるというのが多い。最初から最後まで一字一句読んだ物など、数えるほどである。

 そんな人間がベースギターを友人から買った。
赤くて、重くて、フレットの幅が長くて、あまりにも初心者に向いてなさそうなベース。

しかし、ベースはかっこいい。
しかし、孤独である。ボーカルのような華はない。ギターのようにメロディーラインをやって、ソロがあるわけでもない。
しかし、つぎの小節に入るときに、ベースが拍子をとることがある。

 まさに、職人芸!すばらしい。一音こめる、職人魂。
陳腐な表現ながら、大いなる共感を呼ぶだろう。

 だが、なぜベース?
ここで公表するまでもないが、アコギ弾けん。コードよく覚えとらん。音符読めん。
三連符くらいに、たったったっと何も知らん。

 しかし、ベースがかっこいいのは知っている!
井の中の蛙大海を知らず、されど空の深さを知る!

 ごめんなさい、少し法螺をふきました。
がんばろう、ベース君。


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7-6-04

浦和レッドダイアモンズ

 「今年の浦和は強い!」「絶対優勝!」

 毎年シーズンが始まると、声高に叫んでいることです。だってサポーターなんだもん。
常に信じていますよ。

 それでも、今年は大型補強をして、とても楽しくなってます。いま話題騒然のトゥーリオサントスに、そして帰ってきた野人岡野雅行。つい先日にはロシアから来たユーリ・ニキフォロフの代わり(?)に、トルコのアルパイ・オザランが加入しました。
 心配なのは田中達也エメルソン鈴木啓太の怪我ですよ。田中は今日、聖火ランナーとして走っていたけど、ねんざのほうはどうなんでしょう?トゥーリオだって満身創痍なはずです。

 昨日のナビスコカップの予選では、清水にステキに快勝してくれて、会場にいけないサポーターに朗報を与えてくれました。がんばったね田中・トゥーリオ・岡野!

 もちろん得点者だけじゃなくて、長谷部さん酒井さん内舘さん都築さんや他のメンバーもすてきっす!

 ただし、今年はとても残念なことがありました。去年からあった問題ですが、三菱ふそうの件です。浦和レッズの母体は三菱ですから、おなじ社章を胸に付けています。ユニフォームにデカデカとあります。三菱ふそうの件は、筆舌に尽くしがたい精神的な痛みをご遺族に与えたました。TV報道を見ていて、ひしと伝わってきます。亡くなられた方もそうですが、トラックを運転されていた方にも様々な艱難をもたらしたことでしょう。

 今年はとても複雑な気持ちで浦和を応援しています。もちろん選手の方々に責任が負われることは無いと思いますが、今年のゲームシャツを見て、浦和をよく知らない方がみたらどう思われるか心配です。

 それに自分自身、購入に躊躇しています。

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5-6-04

ドメストの効果

 ピラニアがいます。
ピラニアという魚をご存じですか?南米はアマゾン川流域に棲息する、顎が丈夫で、大変凶暴だと言われる魚です。

 そんな魚がうちにいます。親戚に南米に移住をした者がいまして、おそらくそこから来たと思われます。が、もちろん命の灯は消えてしまっています。

 そのピラニアは現在、スピーカーの上に剥製となって鎮座しています。大きな口を開きながら…。

 いつもは特に目をかけないピラニアですが、今日、大変な事態が起きてしまいました。
スピーカーに変な小さいゴミが、ちらほら見えるのです。なんだろう?そう思って近づいて見てみると、明らかに動いている・・・・。

 もぞもぞもぞもぞもぞもぞもぞ・・・・・

 ごめんなさい、ぼくはナウシカのように生きていけません・・・。

 ウジのような、小さな蟲が大量に発生しちゃいました(^-^)テヘ☆
って言う場合でもなくとりあえずどうにかしなければ!

①まず、除去しよう。
②んで、殺菌しよう。

 この二つの手順を考えました。

 ズゴーーーーー。ピラニアの口に掃除機をあてる。もちろん最強。剥製になって、掃除機にかけられるなんて思ってもみなかったろう。なかなか出てこない。尾をもって顎を床で叩いてみる。お、おぞましい…。きっとTVなら放送できないだろう。吐瀉物のようにでてくる、蟲たち…。起き抜けにこんなものを見せられた弟は、マジ切れ寸前…。そりゃそうだ。ごめんよ。

 むぅ。殺菌はどうしよう?とりあえず、水につけたら体の奥まで入ってしまった蟲が浮かんでくるだろう。しかし、殺菌は…。ゴソゴソと洗面台の下を漁っていたら、発見!ドメスト

 裏には「この世に知られるあらゆるバイ菌を根こそぎ除菌できます。(原液使用時)」と書かれています。菌類ではなく、昆虫だけど…。まぁ、そんなことは考えない考えない。

 原液を口から注入。死してなお、掃除機の刑に続きドメストの刑…。なんか可哀想になってきました。しかし、これはすべて体を蝕む蟲を退治するためです。

 でもドメストって元々何に使うんだろう。あ”…。

 「家中の水まわりに」と気づいたときには時すでに遅し。ピラニアの体はなんか前より、色が薄くなっています。
注意書きにも「原液が衣服やじゅうたん、畳、木製品に付着すると色落ちします。」と、有機物はやばい!
ってことでバケツに水をたっぷりと満たし漬け込んで見ました。

 よかったね、ピラニア!水に戻れたよ☆

 蟲がどうなったかは、また次回…。

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言葉を費やす

 近頃、blogと言う物が徐々に世間様に浸透してきているらしいのです。
よく分からないが、既存の掲示板とは違った効用を持っているそうだ。
トラックバックというのが、一番のウリらしいが、説明書きを読んでもあまり理解が進みません。「のんびりやろう」「とりあえず手を出してみよう」という訳で、時流に乗ってみることにしました。
 
 最近は他にもGREE.jpというものを紹介されました。
これがまた、すごいもので、第一印象はまさに「出会い系」サイト。
なぜなら、多くの人が本名と自分の写真を掲載しているのです。知らない人閲覧会のようです。友人の勧めるままに、登録をしてしまいましたが、正直なところあまり使っていません。

 この度始めた@niftyココログにしても、GREE.jpにしても、人と人が繋がる手段がどんどん多くなっていることを実感します。

 先日、哀しくも起きてしまった佐世保の事件の語られ方は、その是非は横に置いて、こうしたことを如実に示しているように思われてなりません。

 初稿から、重い話題になっちゃいましたけど、猫鼠記、始めたいと思います。

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