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26-7-04

TVっ子

 あー、久しぶりに投稿。三週間ぶりかしら?
その間、卒論の中間発表やら調査やら就職活動やらで、長文を書くことを避けていました。
それに、なかなか面倒であるし。

 今日のタイトルはTVっ子ですが、自分自身のことをさしております。
しかし27時間ぶっとうしでみたり、お笑い番組を見たりというわけではなくて、やたら教育TVが多い!!
東京でいうと3チャンネルだ。

 ドラマなんかめったにみない。だって毎週見られないんだもん…。

それだから、たまに高校数学とかみちゃうと、これがまた面白い。解説の先生が丁寧なのだ。あー、こういう風にやるのか。という「トリビアの泉」的展開になる。

 他にもお気に入りなのが、「日本語であそぼ」。最近はみることが少なくなったが、面白かった。あとは「ピタゴラスイッチ」!!これ最高。慶應大学佐藤研に入りたくなってしまう。

 こんな教育番組ばかりみている自分にも転機が現れたのだ。

 最近気になっていたのは、壮年の男性の着メロである。ここ一週間で同じ着メロをしている人に四人ほどであった。正確には三人で、ぴろっと鳴った時にイントロクイズのような形で、それとしったのが一人いるのだ。

 なかなかこれが謎だった。なんだろう。「孫」のような流行が又来たのだろうか?うーん。

 その謎が解けたのが昨日だ。あぁ…世の男性方はこれにはまっているのか。なるほど。

 「冬のソナタ」である。 つまり「白い恋人たち」だ。

 あぁ…。

 これはそんなにいいのだろうか。と、いうと大変な批判が来るような気がする。しかしはまってしまう理由はよくわかった。確かに続きが気になる。

 あそこまでストーリーの要素を膨張させて、どう収縮するのだろう。これは気になる!

 ちょっとレンタル屋に行ってみるか…。

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4-7-04

ウィンブルドン

 テニスをあまりやらなくなって、プロテニス界の動向からも疎くなっていた。まだ、テニスをやっていたころはヒンギスが全盛期だったし、グラフと伊達さんの好ゲームなんかも見た。男子はアガシやサンプラスが幅をきかせていて、個人的にはヒューイットが好みだった。

 都立校は、せいぜい行けても四回戦なのです。やはり練習環境の違いは私立と大違いである。照明はないし、コートはない。それじゃ練習は出来ない。だけど、いろんなことをしてダブルスで三回戦くらいまで行った気がする。最後はやっぱり私立に負けました。練習量の違いかなぁ。合宿に行くと練習するからうまくなるのがすぐ分かった。

 フォアの伸び具合や、バックの重さ。ボレーのスピードや正確さなんか、手に取るようにわかる。おもしろかった。


 今年のウィンブルドンはニュースで見ていたが、実際に試合をみたのは杉山VSシャラポワのゲームからだ。

 どちらも出足が悪く、凡庸なミスばかりしていて、これがプロの、しかもウィンブルドンのベスト8かいな。と思ってみていた。しかし、イギリスと日本は遠いもので、眠くなるのだ。こればかりは仕方ない。杉山さんの勝ちかな、と思って寝たら、次の日の新聞を見ると結果は違った。

 今日、ふとTVをつけたら決勝がやっている。 ドローはセリーナとシャラポワだ。

 これには驚いた。決勝まで行くとは思わなかったのだ。しかも年齢を聞いて驚いた。まだ17だそうだ。ヒンギス以来じゃなかろうか。しかし、あのセリーナを圧倒している。対等、それ以上の試合運びだ。1セット目の最後や、2セット目の第6ゲームは大変面白かった。

 日を追う毎にうまくなっている。杉山戦とは全く違う人物のようだった。フォアを上から下に打ち込むように、サイドぎりぎりを狙うところ、冷静なダウンザライン、ムラがない。ファーストサーブの確率も高い状態を維持しているし、ダブルフォルトもあったが、杉山戦とは比較にならない。

 杉山さんには失礼だが、トップ10に返り咲いたのに、セリーナ・ウィリアムズのような男子にひけを取らない猛者と戦うことによって進化しているかもしれない。うまい人とやるとやっぱり、上手になる。それに何度かセリーナと同じショットを、直後に返していたように思う。盗んでいるのだ。

 こういうのをみていると、教育ってとても面白いのかもしれないと思う。手に取るようにその発達がわかるのだ。こんなに見ていて楽しいことはないだろう。

 シャラポワも試合が終わったら17歳だ。お母さんに、センターコートから携帯で連絡している。結局繋がらなかったようだけど、センターコートから携帯で電話をかけるなんて滅多にないだろう。とても素敵な17歳だった。

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