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30-12-04

怠惰…

 あう…。だいぶ更新していなかった。

 調査と友人の引っ越しと原因不明の腹痛(風邪?)と卒論でやる気をなくしておりました。

 レッズネタも書かなかったし。

 レッズといえば、今注目されるのは山瀬選手の動向。

 移籍話が急浮上して驚いた。

 ご自分のチームでの存在がどのようなものかに疑問があるようだ。

 確かに山瀬選手が不在の時に優勝は決まったが、負けて決まったわけだし自らつかみ取った訳ではない。あの試合で決まったのは確かにそうだが、それまでの過程があってこそ優勝があったと思う。

 その優勝に貢献したメンバーに山瀬選手が入っていないわけがない。

 山瀬選手が抜けて色々とフォーメーションを変え、去年のように最後に失墜しかねなかった。優勝したことが山瀬選手の全ての功績とは言わないが、大きな役割を担っていたことは間違いないと思う。

 移籍するにしてもしないにしてもうまく収まることを祈りたい。

 それにしても昨日は久しぶりの雪だった。多摩南部では積雪5センチといっていたが、もうちょっとあったような気がする。

 寒い寒い。

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18-12-04

寝相

 冬と言っても、まだまだ初冬。

 一月二月の寒さにゃ及びませんわ。

 だって昼間とか日が照って暖かいもんね。

 ねずみだって…。

 nez1
 ねみぃねみぃ。眩しいから顔だけは隠そう。

 nez2
 あったけぇなぁ…。砂風呂は気持ちいいぜ。

 怖いもの無いんだなぁ…。
 
 nez3
 ねみぃからおこすなよ。

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16-12-04

折尾名物かしわめし

 うまいんだなぁ、これが。

 しかも、東筑軒のがいいのです!

 小倉や博多で売ってるのは、まがいもんたい。

 kasiwa

 弁当売りのオイサン元気かなぁ。

 腹へってきた…。

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坪井選手復帰おめでとう☆

 いやぁ勝った。勝った。

 相手は湘南、J2ですし。

 それにしてもマリノスめ…。草津にまけおって…。ばかちんが。

 この試合なにがよかったって、坪井さんが試合に出たことだ。これから試合勘を取り戻してほしいな。

 日曜日はFC東京なんだよね…。

 三度目の正直!

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15-12-04

見上げてごらん夜の星を

 というわけでもないのですが、つらつらと学校に行っていたら今日は鼠の髭のように細い月が昇っていた。

 よぉくみると、こりゃまた地球照が見えるとです(ヒ、ヒロシ?)。

 あんれまぁとおもって、自分のド近眼を疑ったんですが、やはり地球照でした。
 
 一昨日くらいが新月だったから、だいたい三日月だいな。

 地球照ってのは、月が地球の光を受けて光っちゃったってやつですわ。

 個人的には今日初めて実際の現象をみた!!

 写真では見たことがあったけど、生は初めてだ!
 
 三日月の時に見やすい現象なんですわよ。

 新しい月が古い月を抱きかかえているように見えるのですよね。

 うっすらぼんやりとまるぅく反対側がみえるのだ。

 望遠写真で撮ると、実際に月の海の部分がちゃんと写ったりするそうだ。

 やってみたいなぁ。

 お月さんのことは、ココが親切!とくにFlashの星座早見番は使いやすい。

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13-12-04

社会の窓

 今日は朝から頭痛がして、布団でゴロゴロしたり、PCをリカバリしたので環境設定をしたり、うだうだしていました。

 ふとそんな時に思い出したことがあったのです。

 先日のCS(残念ながら負けてしまいましたけど)を友達と見ているときに、チャックが全開だったことをいわれました。

 熱中していたのでいいんです。社会の窓くらい。

 「なんでこんなプライベートな部分に社会性があるのだ…なんかの隠喩かいな…ぶつぶつ」と悪態ついたのでした。

 んでその友達は、先日オーストラリアへの中期留学から帰ってきたばかりなので、ちょっと聞いてみた。

 「社会の窓って英語でなんていうの?」

 「わからん」

 というので、調べてみた。

 とりあえず、スラングだろうと予測をたてた。

 しかぁし、ないのだな。これが。

 だけども、近いのがあるらしい。

 やっぱりチャックが開いてたら教えてあげたいのが人の情というもの。

 女の子はなかなかないけどね(あったらすごいな)。

 男がトランクス見せてたらかっこわるいわ。

 そしたら海の向こうじゃこういうらしい。

 「XYZ」

 なんだよ、JR新宿駅東口の連絡掲示板かいな。

 「…至急連絡求む…03-5532…」

 じゃなくて、

 「eXcuse Your Zipper」
 あるいは
 「eXamine Your Zipper」
 
 なのだそうだ。

 google(英語版)でのヒット数をみると前者が一般的のようだ。

 実際はどう使うのだろう?

 ぼそっと「X…YZ」

 はっきりと「XYZ!!」

 さりげなく「xyz...」

 一番最後のがいい感じだ。

 んでも、英語ではジッパーというのだな。
 
 チャックは、日本語になりきっているきもする。「チャック=社会の窓」という式も成り立ちそうだ。

 ジッパーというと、ジップアップなんたら、といってジャケットとかにもあるしな。

 ほかにもファスナーというのがある。

 言葉が違うんだから指してる物の範囲も違うはずだ。

 これもさがしてみたら、YKKが答えてくれていた!!

 すごいな。さすがファスナー会社だ!

 「ファスナーのきほん」はおもしろいぞ。

 フランス語では「フェルメチュール・ア・グリシェール」というそうだ。

 長いな…。ぜひスペルも書いてほしかったが…。

 info012_img004 
 ファスナーの原型らしい。(YKKより)
 
 鎖のようだ。
 
 そういえば昔、ファスナーの締め方がなかなか覚えられなくて苦労した。
 
 寒い日は、うまく入らないし。

 さらに話は変わって、YKKのHPをみていると…。

 YKKの主催しているファスニングアワードを見つけた。

 おもしろい!

 このドレスは紳士向けもあるのかな…。

 是非試してみたい。

 社会の窓からこんなに話が広がるとは思わなかった。頭痛のした日。

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12-12-04

よく健闘した

 残念ながら優勝はできなかったが、まったく恥じる事は無いと思う。

 試合巧者だったのだ。マリノスは。

 それはアウェーの地で蹴るPKに現れていたのではないか。

 外した長谷部選手闘莉王選手はまだ若い。

 ナビスコの時もPKだった。単純な比較は難しいが。

 やはり経験の質の違いじゃないだろうか。
 
 同じ12年でもマリノスは王道を、我が浦和は彷徨える道を歩んできた。

 大器晩成という。

 これからは違うと、確かに信ずることができる。

 それに、今年は、本当に楽しませて貰った。

 あらためてサッカーの世界を考えるきっかけになったし、まわりにレッズを感染させたし。

 天皇杯は若手に任せて、ゆっくり休んではどうでしょう。

 今日は大変お疲れ様でした。

 お世話になりました。浦和レッズ

 これからもどうぞよろしく。

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11-12-04

ホームで勝つ!

 見とれよ!!横浜F・マリノス

 ホームでは負けん!!

 TV観戦だけどね…。

 We are Reds!!!!

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立派な髭

DSC01802
猫も逃げるかな?

鼻の上の窪みが目の陰のようにみえる…。

第二の顔!

モアイと言われても言い返せないな。

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8-12-04

ジョン・レノン

 今日が命日ですね。
  
 弟が「Lennon Legend」を聴いてる。

 「Jealous Guy」で口笛をふくとこがあるんですけども、隣の部屋で流れているにも関わらず、気が付いたら一緒にふいてた…。
 
 染みついてやがる。離れろ!!

 昔は、ビートルズの方が好きだったけど、今じゃイーブンだ。

 岸田繁風に…

 今日の一曲
  「Woman/John Lennon」

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どらいもん…

 ドラえもん。

 知ってますか?

 このマンガの面白いところは挙げたらキリがないと思います。

 だけど、もっとも面白いのはコミックでいうと最初の方だと思います。

 ギャグ漫画です。

 完全に。

 後半になるごとに、ドラえもんは良い子になってきます。

 自然を大事にしようというメッセージ性が強くなってます。

 最初の方は、ネズミ一匹に地球破壊爆弾を出したり、好きな猫に告白するのに悩んだり。

 他にも、ドラえもんがもっと身近にいた。

 五巻の「重力ペンキ」は、もっとも好きな作品です。

 ある年、のび太とその友達でクリスマス・パーティをすることになりました。

 去年は誰とかの家だったと言っていて、あばら谷一郎くんの家に決まってしまった。

 しかし、あばら谷くんの家は名が体を表すように、あばら屋である。

 母と六人の子供達が一間の掘っ立て小屋に住んでいる。

 のび太を含め友達は誰もそれを知らない。

 あばら谷くんは悩んだ末に、お母さんにクリスマス・パーティのことを話します。

 驚いた母を見てあばら谷くんは、友達に断ってくるといいます。

 友達との約束を破ってはいけない、あんたもたまには友達を誘ってきたいんでしょ、といって、他の子供を連れて外に出て時間を潰そうとする。

 それを知ったドラえもんとのび太。

 「いいお母さんだなぁ…」ドラえもん
 「だけどむりさせちゃわるいや。パーティは、うちで、ひきうけよう。」のび太

 そこでドラえもん!

 重力ペンキ~!

 これを塗ったら壁だろうと天井だろうと、そこに重力が発生する。

 狭い家で、友達が来ても、誰も寒い外にいかないで、パーティが開ける。

 たった9ページしかないストーリー。

 ドラえもんには色々教わった。

 だけど本来はギャグ漫画。

 読むなら1~20巻が特に面白い!

 ドラえもんで初めてgoogleにかけた。こんなの出てきた。どらいも~ん!!
 
 DSC01785.jpg
 でへっ。
  

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6-12-04

冬だ…

 鼻がぐずりだしてきた。
 
 冬になってきたぁ!!

 12月になってあんまし外出してないから(卒論のため…)、実際どうなのか分からないけど…。

 晩秋といえなくもないな。

 となると…

 04_044.jpg
 こうして…


 こうだろ!
 04_040.jpg

 ちゅうか、空き巣という輩が実際に身近にいたのだ。

 賊め。

 田舎のばあちゃんちの隣に闖入しやがった。

 まったく。

 さいわい金を盗られただけで、怪我をしたりする人はいなかった。よかったよかった。

 n_ou_007.jpg
 お前、しっかり仕事せいよ。だめかなぁ…。  
 

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赤は止まれ…

 くそぉ。

 楽しくしてくれるじゃないか。

 ドラマチックな展開じゃんよ。

 これでホームで2点入れて勝てばいいじゃんよ。

 平川さんがあそこに入ると面白いな。

 次節はネネちゃんだけど。

 攻撃にもう一ひねりあったら、いいんじゃないかと思った。

 達さん、最近調子が良くないのではないろうか。

 なにぶんエメとスタイルが似ているから、そう見えるのかも知れないけど。

 長谷部君後半の中頃からうまくいってた気がする。

 まだまだ。

 楽しみにしてるぜぃ。浦和

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5-12-04

チャンピョンシップだぁ…

 なんだ、この緊張は…。

 スパサカ見て笑ってたのに。

 縋る神あらば縋りたい。

 サッカーの神様。エメ達也のゴールを量産させてください。

 we are reds.

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1-12-04

荒ぶる神の来るトコ出るトコ

 先日、千葉は佐倉にある国立歴史民俗博物館で催されたフォーラムに、院に進んだ先輩のお誘いで行ってみた。

 長時間に渡ってのフォーラムで、結構しんどかった。

 社会人類学やら民俗学から発表者がいて、みんなてんでバラバラのことを言っているので、まとまりがなかった。

 トム・ギルさんの発表は知的にも面白い以上に、話し方が面白くてケタケタ笑ってしまった。

 ケガレ概念の再考に最後の討論は向かったような気がするんだけど、発展的かどうかはまた別の話だと思った。








 しかし、「受容と排除」という二項対立概念をモヤモヤと考えていたら、「ウチとソト」というので変な事を考えた。

 色々な現象に内部と外部というものは存在すると思うけど、民俗学の年中行事はどうだろう…と。

 んで、ふと思いついたのが、「縁側」という施設。

 施設というか、家のある一部分を指しているんですが。

 縁側はいつ頃から、家に付属していたのだろうか?

 よくあるイメージではおじいちゃんが将棋打ってたり、お茶飲んだり、ちょっと近所の人と話すという感じだけどねぇ。

 この縁側、不思議な空間なのですわ。

 十五夜、十三夜に団子やススキを供えるのは縁側。
 
 関東地方の収穫行事とされてる十日夜は、縁側の前の庭で祭事を行う。モグラを叩くと言って、稲藁の束で子供が地面をバシバシ叩く。

 神奈川県川崎市などに見られる妖怪(?)ミカワリバアサンはコト八日(2月8日と12月8日のこと)に家に来るとされているけど、コト八日に設える目籠は縁側の前の庭である。

 葬式の時、出棺は縁側から。

 盆に仏壇とは別に設ける盆棚は座敷よりも縁側で作られる事も多い。






 縁側、謎だ!!






 んで、さっきの「ウチとソト」で考えると、縁側って家から見ればソトに近いんだよね。縁側の横にある座敷は、日常的な空間だけども、縁側は廊下みたいな感じだし、座敷とは引き戸(たいてい障子だけど)で仕切られているし。

 だけど、外からみればイエの一部で、ウチなのだ。

 やっぱあれかい。境界というやつかい。

 境界って面白いんですわよ(誰に向かって喋ってるんやろ…)。

 一番典型的なのは妖怪・お化け!!出るのは境界なんですよ。橋とか坂とか山とか川とか、自分のいる世界とは別の世界との境目だからかな?

 そう考えると縁側怪しい!!

 盆や葬式は死との関わりがあるし。

 十日夜は土地を荒らすモグラを叩くもんだし。
 
 コト八日には、ミカワリバアサンの他にも一つ目小僧とかが来るという。

 十五夜十三夜は分からんなぁ。研究史ないしな。感想みたいな考察はあるけど。

 そう考えると、縁側って玄関からは来て欲しくない神さまが来るのかな、あるいは出て行くのかな? 

 不思議じゃ縁側。なんかあるな。卒論に使えないかいな…。

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電器は楽しい

 先日、スナネズミの便所砂を買うためにホームセンターへ行った。

 ホームセンターなので、日曜大工から専門業者に必要な商品が揃っている。

 天井近くまで積み上げられた、ナット・釘・ネジなど部品類。

 長い物から短い物、小さな物から大きな物まで工具類。

 合板から丸太まで、鉄パイプからチェーンまで、所狭しと並んでいる。

 しかし、色々ある中でももっとも光っていたのがコレ↓!

 11250001.jpg

 さて、これはなんでしょう?

 横から見ると…

 11250002.jpg
 
 でっぱりがポイントなのです。

 用途はコンセントなんです。まぁそのまま。

 しかし、これはこれからの冬という季節にもってこいのものなんです。

 冬じゃなくてもいいけど。

 これはですね、コンセントのコードに足が引っかかって転んだり、物を倒したり落としたりすることを、防ぐためのものなのです!

 すごいっ!

 このでっぱり部分がマグネットになって本体とくっついているために、強い衝撃があると外れるようになっているのです!

 すごいっ!

 値段は全てのコンセントに付けるには、ちと高い…。しかしアイデアがいい!

 この前はノートPCにひっかかって、危うく落とすとこだったので、これはいいと思ったのでした。

 以上!
  

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