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31-8-05

私の家族の歴史的瞬間における我が行動

きっと、どんな人にも「あ”っ~!!だぁっー!!やってもうたぁっっ!!」ってときがあると考えます。

それがどんな状況だろうと、なんかこう穴があったら入りたいとか、そういうのってありますよねぇ。

そいうときが頻繁にある自分は、もう噴火口に飛び込みたいくらいの勢いなんてざらのざらで、クレーターがそんちょそこらにあったら便利だなぁと思うのです。

先日、東京に帰って大学連中と飲んでたんすけど、まぁそりゃ楽しいのなんのって。

カラオケに行かずにもっと飲んでいろんな話をしたかったんだけども、まぁ結果的には二日酔いにならなくてすんだからよかったのかも。

しかし、五時まで居たおかげで眠い眠い。

八王子経由で横浜線を使って橋本で降りたときには、これから仕事に向かわれる皆様とは逆方向にのんびり帰っていたのでありました。

家に帰ってからは、荷物を適当にほっぽっておいて、布団に直行でした。

何時間眠ったのかは分からないけども、まだ午前中でした。

いや、午後にはなっていたかな。

そんとき誰かが、こういいました。

「兄貴ぃー。いまから・・・連れて・・・から・・・」

ほえ?

「兄貴ぃー。いまから・・・ちゃん・・・くる・・・」

へ?

「兄貴ぃー。・・・・・・Aちゃん・・・・・・・・・ちゃんと・・・」

なんすか?

「兄貴ぃー。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちゃんと服・・・」

「あーはいはーい。おやすみー。」

「おい。ねんなよ・・・じゃぁ・・・・いってく・・・・」

「へーお。気をつけてねー。」

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 たぶん十五分くらい。

「兄貴ぃー。いまから


Aちゃん


つれてくるから、


ちゃんと服きろ」!?


だぁぁっぁ!!!

Aちゃん=弟の彼女(けっこうかわいいらしいという噂)。


どうしよう、おれ。パンツone丁だっ!!


しかも微妙に脱げてた!


と、とりあえず風呂だ!というわけで、カラスの行水といつも言われているのに、水鳥並に慌ててゆっくり入り、隅々まで洗った。

たばこ臭くないように、そしてなにより酒臭くないように!

んでも風呂は言ってもAちゃんはきてないんですよ。

よかったのかわるかったのか。

そしてここで、良い兄貴っぷりを見せつけるために昼飯をつくることにした。

しかぁーし、こういうときに限ってだるくて、何もする気にならない。

というわけで、きっと誰でも好きだろう。ざるそば。

ムードも何もないが、きっとこれは和む!

というわけで、汁からなんからセッティングして待つこと10分くらい。

玄関ベルは鳴らないのに、なるのは自分の腹ばかり。

まぁいいかと食ってしまったのよ。

食い終わっても帰ってこないし、まぁいいかと思ったのよ。

すべてなかったことに…。

やっぱ人間食ったら、生理現象があるわけじゃん。

ちょうど二時くらいだったしさ。


ねちゃったのよ!

途中なんどか、目を覚ましていたんだけど…。


へへっ☆


以下次回へ。

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30-8-05

あんがい近いもんだけど

久しぶりに東京に帰って、旧友と交遊してきたけども、なんか微妙な温度差があり、それが悪いとか良いとかじゃなくて、半年って短いけど、時間はちゃんと経ってるんだなと思った。

そうなんすよね。時間はちゃんと経ってて、自分も周りもかわっておったのでした。

きっと振れ幅は自分の方が大きくて、自分で思うだけだから、友達にもそれは聞いてみたかったんだけど、なんかあっという間に時間は過ぎてしまって、もったいなかった。

きっとこれは、なにかの円環なんだとおもう。

手に届くまわりのものごとが、大きく変わったときに、いつもそんなふうに感じていたから、もっと大きな「まわり」は何にも変わっていないのに、一人であわてたりするのが悪い癖だったように。

帰りの新幹線の中は爆睡だったんだけども、焦るな焦るなと思っていました。

山科の景色が見えたときも、焦るなーと繰り返し思っていたし。

うーむ。明日からとりあえず四日がんばろう。

まぁ、こんなつまらん、話はいいとしてですね。

新横浜から帰ってきたんですよ。

お土産のシウマイと東京バナナをかったときに、思わぬ人と遭遇してしまいました。

いつもTVでみているあの人です。

ボンバーなひとなんです。

パパイヤちゃうよ。

マリノスの中澤さんだよ!

一目で分かるあの風貌。頭でけーな!!

髪型のせいだろうけどさ。

おもわず見てたら目が合ってしまったよ。

きっとナビスコカップでG大阪と対戦するために行くんだね。

つーか新幹線なんだね!おれはてっきりバスや飛行機で移動だと思ってた。

みつけちゃったときは、なんか慌てちゃってガンガン見てたんだけど、ルイ・ヴィトンのコロコロスーツケースなんだぜ!

もうまるでホスト。

その売店から離れようと思ったら、那須さんとすれちがったのよね。

でけぇよ。これまた。自分も183あるのに、これまたでけぇ。

中澤さんに「ちっす。」って挨拶してた。

上下関係あるのかね。

とりあえず、二人には浦和とあたることを考えて、負けろ負けろと呪いをかけておいた。

これでよしとおもって、いちおう弟くんに報告。

「もしかめよー(もしもしかめよの略)。おいおいおい!ボンバーみちゃったよ!」

「あーそりゃすげー」

「那須もいたよ!」

「おうおうすげーな」

「まじでみたんだよ!」

「あー俺、これからデートだから、じゃ」

よわーい兄貴だなぁー。

Kみや君なみにだるだるっぷりを出されて終わったのでした。

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25-8-05

グッド・バイ


_006.jpg


God bless her.
And God speed her.

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23-8-05

魚が陸にあがってた

なんともまぁ、調子の悪い三週間を過ごしてきました。

八月の頭からローリングストーンでした。Like a rolling stone~♪

ごろごろごろごろ転がって、休んでいても転がって、止まっていても転がっていたようでした。

体に影響が出ていたのか、少々熱っぽく、朝が少しだるくて、先週の月曜日などは気分最悪でした。

妙にかりかりしていて、自分でもおかしいとおもっていました。

かりかりしている自分が嫌でまたかりかりしました。

寝る前に焦るな焦るなと言い聞かしても、心臓が早く動いて、落ち着きませんでした。

これぞ正しく動悸というもんだ。

コンフュージングでした。

小さなミスを連発しました。

調整がききませんでした。

それが、やっとこさ。本調子にもどりました。

体の具合が悪くなって、やっとわかりました。

メンタルを鍛えろってこういうことなのね。

やることを一つ先延ばしにしたから、いまが楽になりました。

夜も暑いからやる気しないしね。

馬馬虎虎。

マイ・ペン・ライ。

いろいろとすんませんでした。

何から変わったというと、サッカーをみてからかな。

先週のイラン戦。

浦和の試合がやらないから、みていたよ。

マーク・ハーマン、「ブラス!」の監督が、「シーズン・チケット」という映画を撮っている。

そのコピーは、「涙が出そうになった時、ぼくらはスタジアムの風を想う。」 だった。

「風を想う」ってのは、なんだかキザな感じだけど、ちょっと分かる気がした。

スタジアムに入るときの高揚感、席を探すときの不安、試合が始まる前の背中から飛び出さんばかりのエネルギー。

ただのサポーターなんだけど、喜びも悲しみも味わったスタジアム。

勝利を目前に歌い始める、We are Diamonds。

これは浦和の話だけどね。

よぉし、明日からまたがんばるったい!

We are Diamonds.
We are Diamonds.
All together, hand in hand.
We will keep on singing for you.
Yes, Red Diamonds.
You're the Best.

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15-8-05

deep purple

 音楽を耳にした頃から、その曲を作った人はずっと昔の人か、それにくらべると最近死んだ人ばかりだった。

いなくならなくても、もうピークを過ぎて顔見せ興行的にツアーをする人だった。

初めて自分の所有物となったCDは、エルビスでこの人もタイムリーにきいたことがない人。

oasisはいまも新しいアルバムをだしているけど、なんかぱっとしないし、日本で好きだなと思っているくるりも最初のアルバムのように鋭い刃のような切れ味が無いと思う。カサビアンもいいかとおもうけど、すぐに乗れない感じがする。これは自分の性格かもね。

芸術の善し悪しは、好きな人がいかに多いかに基本的に左右されるし、すごく流動的で相対的な価値判断がされるんじゃないかと思う。

だから、なにをいっても個人的な見解の域を出ないし、なんだって好きだったらそれでいいんだと思う。

だけども、やっぱ好きな音楽を作って、それが生まれた瞬間と同じ時間を共有して、それが自分で意識されているのは、とても幸せなことだと思う。

今年の都市型ロックフェスには、deep purpleというバンドがでたようだ。

とても好きだったのに、それを知ったのはもうステージが終わったときで、なんとも言えない気分だったんだけど、やっぱり見に行きたかった。

どんな演奏をしたかはわからないけど、往年のすばらしさは出たのだろうか。ライブインジャパンは超えたのかな。

TVでやんないかなぁ~。

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12-8-05

ウェルカム週末!

汗かき週間おわりました!

出仕事だったときは、めちゃめちゃ汗が流れていて、痩せすぎてしまいそうでした。

このごろ、どうしているのかしらないけど、見た目系音楽家の人のだれかが言ってたんですけど、

「とりあえずやせることがかっこいい」

らしい。

女の子じゃないんだからねぇ…。

あばら骨が見えてしまう男子はなんか、貧弱だよねぇ…(自戒の念)。

少しは筋肉ついたかな…。

仕事のなかで、たぶん特に重要なものがあるんですけど、

それが糊炊きってやつなんですよ。

よくわかんないけど、ナマジンっていう(イマジンちゃうよ)デンプンの粉状のものと水を混ぜて、

ひたすら火にかけて混ぜ続けるんですけど、あちーわけですよ。

トマトソースを一斗缶で5缶ほど作ったこともあるけど、それよりも暑いのよね。

焦げないように混ぜ続けないと行けないので、腕がぱんぱんになるんですよ。

最初は固いので、勢いよく混ぜるんだけど、そのままの強さでやると、やわっちくなってからだと鍋から飛び出るのです。

んで、今週の月曜日は頑張り過ぎちゃって、めちゃくちゃこぼしてしまったんすよ。

途中でみにきただいぶ上の先輩が、

「おぉ~若いのぅ。勢いも量もすごいのぉ~」。

すんません先輩、いや親方:$(←msnメッセの人はわかるかしら?)

んでも混ぜまくっても2分くらいしかもたないんす。

すんません先輩、持久力無くて:$

なんてちょっと卑猥なネタでした:$


まぁ、それはいいとして週末ですね。

それにお盆ですな。

どこかでオガラを燃して居るんでしょうか。

そういえば、さっき細木なんちゃらがでてる番組で、お盆の設え方を教えます!みたいなことを言ってたけど、そんなの家々によって違うんだからいちいちTVなんかでやんなくていいのに、と思ったわけでした。

明日は、日本最大のでっけぇ池にいこうとおもっています。

鳥人間大会をやっているとこですよ。

車借りていきたいですなぁ。


話が二転三転してもうしわけないんですが、最近指笛に凝ってます!!

これもまた月曜日にみてたTVなんだけど、スペインかポルトガルの山間部で指笛を通信手段にしている人々が居るという話でした。

それいらい、まねしてみてるんだけど、うまくいかないんですよ。

ネットでさがしてたら、いろいろあったんだけど、指の形もいろいろだよね。

基本は舌の形らしいけど、うまくいかないだ!涎がだらだらでるだけでさ…。

サッカーとかみにいったときに、これで敵を威嚇したいんだけど、ひゅーひゅーいうだけでかっこわるいだけだ…。

だれかできる人居る?


三分後談!!

できたぁ!!!

しっかりやりはじめて10分だな…。

ここをみて勉強しました。

空気が口の下の方からでるときに、でた!

みなさまもやってみてちょんまげ。

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9-8-05

汗水垂らす肉体労働者なのだ

まぢで、あちいなぁ。

電気代が、ばか高い。

なんせ前の月の二倍ですから!

京都は暑いんです!

と、思って今日は扇風機で夜を耐えようと思う。

今日は右京の涼しげな寺にて、解体工事の準備をしました(日報風)。

名前は涼しげなのに、お堂の中、まぢ暑い。

足場を組むのは別の業者さんだけども、下っ端ですから。

手伝うのです。

工事現場にあるあの足場。

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室内に組んだんだけどね。

組むのまぢ楽しい。

登るのも楽しい。

まるで猿並。うきゃー!親方猿にしかられながら…。

しかし、ぽたぽたと汗がしたたり落ちる。こんなにかけるんだってくらい。

ブルーカラーがんばってます!

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5-8-05

live

 引越をあまりしたことがない。

 東京の内部では三回したけれども、今から考えると劇的な変化はないわけで、いつもと変わらない環境がありました。

 今回、まったく違うところで長い間くらしたのは、初めてでした。

 留学は、終わりがある。もちろん、終わりがこないで、そのままそこに居着いてしまう人もいるかもしれないけれど、おおかたは終わりがあって元居たところに帰ってくるのが常。

 旅行は留学のとっても短い形だと思う。留学よりは、もっと緊張感がなく。むしろすべてが楽しく終わることがおおい。

 なにかの共同体に入り込んで、生活していくのは、いろいろなものを再構築することだった。

 冷蔵庫のなかの食品の定位置を決めること。いきつけのスーパーをつくること。降りる駅の階段に合わせて車両を見極めること。缶ビールの売っている自販機を探すこと。近道を探すこと。

 けっこう楽しかった。

 酒屋のおばちゃんは、暇なとき外に出ていて自販機で発泡酒を買うだけなのに、「おーきに!」。

 職場の門衛さんは、笑顔で「失礼します!」。

 駅の職員は、いつも決まった客と談笑。
 
 定食屋のおじさんは、暇になるとたばこぷかぷか。

 定食屋のおばあちゃんは、カツ定食といっても、カツだけ。

 いろいろなことがわかった。

 いろいろなところで、パッセンジャーで、ストレンジャーだった。

 ここはアジールではないけれど、

 さよならストレンジャー。

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3-8-05

ロック、ロック、こんにちわ。

 あー。早いもんだー。

 働き初めて五ヶ月目です。

 四ヶ月早いっす。

 もう夏だもんね。

 この前、冬で、春で。

 お待たせしました。

 これでやっと、皆様とつながれました。

 んでも切れていた訳じゃないので。

 四ヶ月、ネットがないと。
 
 それはそれで、とても楽しい日々でした。

 本を読んだり、お酒呑んだり、コーヒーいれたり。

 静かだから、どうしても考え事するしね。

 カンボジアの夜もそんな感じだった。

 バンコクではそんなこと考えたこともなかったのに。

 これからもがんばっていきまっしょい(映画のドラマ化が流行りなのね)。

 まけてらんねーよ。

 27がすごいシュートを決めた。11でもがんばってる。

 まけてらんねーよ。

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 くたばれ光猫!!


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