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20-9-05

先週から…

ZIPフォルダをアップしようとしてるのだけども、できない…。

たぶん俺のせいなんだけど、一日30分のPCタイムじゃ、原因追及が遅くなる一方。

もうしわけない、皆の衆。中身は卒業式の写真なのじゃ。

先週、金曜日の朝に古い友人どもがふたりきて、さらに二人と広かった我が家を一気に狭くしてくれた。

嬉しい限りだ。

やはり、みなそれぞれ性格があっておもしろい。

なかでも、本当に気さくなやつがいて、むかしからの友達なのだか、本当に気さくなのだ。

いきなり知らない人に話しかけるからすごい。

ほかの者どもと感動しっぱなしであった。

なにがすごいって、自分が四国にいくのがあまりに嬉しくて、小田急線で乗り合わせた、知らない女性に、

「ぼく、これから四国にいくんです!」

ってはなしかけるところだ。

それがなんと、縁は奇なものとはよく言って、その女性がなんと徳島県民。

すげぇすげぇ。

踊る阿呆にみる阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損。

阿波踊りの文句は神通力があるのだろうか。

話しかけて失敗することもあるのだそうだが、やはり得をしたときの楽しさがすごい。


彼は、喜作とみなから呼ばれるようになった。

気さく。

喜作。

喜びを作っているのだ。

すばらしい名である。

そして、ミドルネームは、フォレスト。

もちろんこれは一期一会の、あの彼だ。

Y・フォレスト・喜作

かれは本当にすごい。

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12-9-05

調理器械がほしい

 引っ越してきてから、フライパン一本できました。

 やっとこのまえ、ふたを買って目玉焼きがとろとろにできるようになった!

 それまでは両面焼きだったので、あまり見た目がよろしくなかったのです。

 それとザルを買った!

 ザルはあったんだけど、食器を洗ったときに置く場所として使っていたので、満杯になったら使えなくなるのでした。

 やっぱあると便利だな。…そういえば、「あるとべんり」っていう店があったな…どこだっけ…。

 これからほしいのは、

 新フライパン!

 銅にしようか、アルミにしようか迷っているのです。

 かたや一生物、かたや安くて軽い。

 かたや高いが、かたや安価な割にアルミの害が心配…。

 うーん、やはり鉄か…。

 あとオーブントースターがほしい。

mainimg
 これか…


 B00068CE8C
 これ…。

デザインか、奇抜な機能か…。

上のはリアルフリートのトースター、下のは小泉成器のやつ。

 それぞれ面白いところがあるので、探してみてくだされ。


 

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7-9-05

晩夏初秋

台風一過は昼までで、夕暮れは秋模様。

SA270001

空色は水色に
茜は紅に
やがてくる寂しい季節が恋人なの

SA270002

藍色は群青に
薄暮は紫に
故郷は深い静寂しじまに輝きだす
輝きだす

Lyric by ARAI Yumi

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6-9-05

私の家族の歴史的瞬間における我が行動~その2~

 前回、蕎麦食って寝てしまったとこまで進みましたが、その後どうなったかというと。

 何回か、起きたり寝たりを繰り返していたんですよ。

 しかしまぁ、お二人が現れずに時が過ぎてしまい、気がついたら二時過ぎくらい?四時?

 よく覚えてないんだけども…。

 したらさぁ、ついに来ちゃったのよ。

 Aちゃん!!


 オラ、寝てました…。

 寝るときって人それぞれ、好みの体勢があるとおもうんですよ。

 俺は寝言王だし、寝相悪いし、絶対右向かないと寝られないのです。だから腰も悪いのだろうけどさ。

 したらYO!

 俯せの時も右向きなのよ。

 


 ガチャッ。

 

 遠くで玄関ドアの開く音が響いた。


 「おじゃましまーす。」と若い女性の声。


 おじゃまします?


 
 どーぞどーぞ。


 と紳士チックに答える。

 ガチャッ。


 居間の扉が開く。

 「やぁ。いらっしゃい。」
















 なんてのは全部ウソで、来たことに全然気がつかず、寝続け、初めて出会った弟の彼女に、モロ寝顔を見られた。

 「くすっ」

 わらったろおめー!!!


 なんて言えるわけもなく。

 「こ、こ、こんにちわ。いらっしゃいませ。」


 と、初めてのバイトはすかいらーく超まじめ店員並に、変態だった。


 「兄貴ナイス(笑)」と弟。

















 闇討ちしてやろうかと思った。

 その後も、なんか恥ずかしくて居間にいずらく、二人でプロジェクターでDVDなんか見てるんだけど、和室にいって寝っ転がってドラえもんとギャラリーフェイクを読み、滅多に見られない東京のTV番組を見ていた。


 だるさが消えて、添くんに電話して吉祥寺行こうよといったら、彼は38.9度の熱を出して、「俺バカじゃなかったらしい」と宣ったのだ。


 京都から持ってきた数少ない服で、ありったけのおしゃれをして、居間に勇気を出して行って、



 「俺、吉祥寺行ってくる」









 もっと気の利いた言葉の一つもないのだろうかとおもったけども、Aちゃんの顔をまともに見ずに、吉祥寺にいってしまった。




聖蹟桜ヶ丘から、どんこどんこ乗って着いたは吉祥寺。

明大前で危うく渋谷方面に行かんとするは、いつもの悪い癖。


井の頭公園を散策して、御殿山にある自家焙煎珈琲もか、で一番安いキリマンを買って、小ざさの最中を買って、
ホープ軒でラーメン食べて、そのままぶらぶらして電車で帰路となった。


明大前で、携帯を忘れたために、久しぶりにかける公衆電話。








「Aちゃん夕飯食っていくんでしょ?」


夕飯時で巻き返し!











「Aちゃん、バイトだからって帰ったよ。」と母。







次帰るの正月じゃん…。

mudai
 京都に帰って思いっきり洗濯した。何人家族じゃい!?


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