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7-5-06

小さな

口の中が気持ち悪い。
さっき、台所に立って長いこと歯を磨いたにも関わらず。

お腹が気持ちの悪い満腹感でふくれている。
べつに、なにかを大量に食べたわけでもないのに。

いくら水を飲んでも、お茶を飲んでも、口の中は気持ち悪いし、お腹は一杯になっている。

人が吐きたいと思うのはこんな時なんだろうな。

生まれてから吐いたことを、覚えてないので吐くことには恐怖があるから吐かないけど。

なんでこんな風に気持ち悪いんだろう。

春になって気持ちよくなっているはずなのに、休日だというのに朝ごはんが作れない、昼間まで寝てしまう。

そういう生活がいやなのに、そうなってしまう。

外食は嫌いだ。おいしくないから。だけど、ご飯が作れない。

おとといの三日前の朝はその前の日の残りの粥みたいな雑炊を食べた。味噌汁はあったっけ。昼はコンビニで弁当を買ったと思う。夜は遅くに、久しぶりにゆっくりトマトソースを作ってスパゲッティを作った。
おいしかったけど、なんか違った。

おとといの二日前の朝食はパンと卵とベーコン。昼は朝が遅かったので食べてない。夜は遅くに焼きそばを食べた。

おとといの前の日の朝食は、ロールパンに焼きそばをはさんで食べた。昼食はコンビニのサンドイッチ。白いご飯と味噌汁にすればよかった。夕飯は焼肉を食べた。

おとといの朝食は作ってもらった。おいしかった。おとといの昼食はそばだった。おいしかったけど、なんか違った。
夕飯は食べなかった。

昨日の朝ごはんは、もう昼になっていたけど、すき屋の定食だった。おいしくなかったけど、お腹は膨れた。
夕飯は宅配のピザだった。おいしかったけど、なんか違った。

明日の朝は、ちゃんと起きて白いご飯と味噌汁を作って食べたいと思う。ばあちゃんの作ってくれた梅干を添えて。

明日の朝は、ちゃんと気持ちよく起きれるだろうか。背中が痛くならず、口の中は適度に湿っていて、お腹も変な満腹感に支配されず。

明日の朝は、それとなく起きれるだろうか。気持ちの悪い鳩の鳴き声に邪魔をされることなく、突然の目覚めではなく、ゆっくりと神経が動き出すように。

小さな願いだけれど、気持ちがしっかりしている夜はいつも思う。

明日の朝は、そんな願いをかなえてほしい。

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