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13-7-06

仕事サボった

加古川までエックス線の試験をうけにいった。

午前中の出来がよくなかった。

帰ったら一時間仕事できたけど、海が見えたからいってみた。

暑いよ。

服着てる俺が場違いみたいだし。

ビールはすぐぬるくなるし。

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8-7-06

ひさしぶりに朝日をみたらとても綺麗だった

昨日は金曜日で、きっと楽しいことが待っててそれを楽しみにしてる人がたくさん居たと思う。

来週、大切な試験があるので、それの勉強をしようと思って寄り道をせずにまっすぐ家に帰った。

ご飯を作るのも面倒で、汗をかいたから服を脱いで畳に寝っ転がって、TVをつけて読み途中だった『宮本武蔵』をぱらぱら捲っていたら、寝ちゃったのよ。

遠くで名神のクラクションが聞こえて、お寺の鐘が聞こえて、隣の家の赤ん坊の泣き声が聞こえて。

そのうち静かになって。

もう一度気がついたら、懐かしい音がした。

ふわふわの新しい毛を纏った音だ。

新しいのはよく毛がつくんだよな。黄色いから目立つし。

小気味よい音はやっぱり、玄人だな。すごい。世界一だもん。そりゃ違うわ。

そう、ウィンブルドンだ。

久しぶりにテニスをみた。本当に知ってる選手が居なくなった。

だけど、もっとびっくりしたのは、それが夜中の三時だってこと。

夕方七時前に帰ってきて、ちょっと横になって気がついたら三時!

びっくりした。

起きたら、フェデラーは終わっていて、準決勝二試合目の途中だった。

しばらく見てから風呂に入ってお茶を飲んで、たいらの日記を読んでくすっと笑ってた。テレビに正拳いれるなよー。

三時ってまだ暗いんだよね。少し横になって、外を見ていたけど、なかなか明るくならない。

日の出を待ってるのもあれだし、散歩にでた。チャリだけどね。

師団街道を下がって、卵掛けご飯専門店に朝飯を求めていったら敢無く閉店直後。

そのあと竹田駅方面に向かってぶらぶら行ってたら、カラオケ屋から若いカップルがでてきた。

こんな時間まですごいね。

ファミレスや牛丼屋には絶対行きたくなかったので、ぶらぶらしながら京都駅方面へ。

途中で気が変わって、丹波口の中央卸市場に行った。

土曜日の朝はやってるのか不安だったけど、ひとりで社会科見学。食堂があるとおもったから、行ったんだけどね。

歩くの面倒だからチャリで場内をぶらぶらしてた。立って運転する運搬用のなぞの車に追い立てられながら。

ちょうどそのころ日の出になって、銜えタバコで常人にはもてなそうな数のダンボールをひょいひょい担ぐ兄ちゃんや、場内で見たことも無いでかい青魚をさばく気合の入ってそうなごついおっさんや、ぜったいこころへんのヌシそうなばあちゃんがウナギを専用の包丁で裂いている所を見た。

ホースからは水が流れっぱなしで血に染まった水が排水溝に流れていて、なぞの車のエンジン音がすごくて、残り物にありつこうとぎらぎらしてるカラスや、半分シャッターの下りた食堂の奥でなにやら電卓をたたいて難しい顔をする禿のおっさんや、そんな光景が朝日に照らされて、それは綺麗だった。

錦の市場みたいに、アホみたいに高い値段をふっかけて、それがステータスといわんばかりに買っていくお高くとまった中京の人々はこの光景をみたことがあるんだろうか。

京都市は、あからさまに北と南で町の様子が違う。観光ガイドには「下町情緒ある・・・」なんて、顔色を窺ってるような胸糞悪い言い回しをするけど、下手すりゃスラムに近いようなところもある。

京都駅周辺だって、北と南じゃ大違いだ。道路の舗装ひとつとったって違う。

行政は、何をやってるんだ。

そういう京都が大嫌いだ。色んな京都があっていいのに、それを知ってもらえばいいのに、宣伝するのは中京より北、もしくは東山・北山・嵐山だ。馬鹿みたいに同じこと繰り返してる。住む人の感情だってそうだ。

こっちにきてから何度も言われ聞いたが、京都府とは京都市の北部のみを指す。ばかじゃないの。
「日本に京都があってよかった」。バスの広告には、こぎれいなおっさんが岡崎にある市美の階段に座ってて、こんなふうに書いてある。京都は岡崎だけじゃないんだバカチンが。うちの近所の汚い八百屋の前で写真撮りやがれ。

市場に行って楽しかったのに、そんなことを思い出して腹が立った。

京都に来て、朝五時に丹波口にいける機会があったら、「本当の台所」を一緒に見に行きましょう。

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2-7-06

大原リフレッシュ

 最近の楽しかったことはなんだろうか。

 今の仕事は、じっと一日中同じところに座って一人で作業をするために、7.5時間考える時間が豊富にある。

 そんなことを考えていると、ぷよぷよみたいに色んなことが連鎖して出てきて、結局最初に考えていたことを忘れる。

 考えてつぶれるタイプなのはよくわかっているが、どうしようもならない。

 もっと回り道をしてくればよかったと思う。

 高校で授業をさぼったりすればよかった。

 大学でもっと外に出ればよかった。

 いまの自分が小さな世界に居るようで、きっとそんなことを考えてしまうのだろう。東京にいる友人は色々な人間関係に囲まれて、新しいつながりを得ているような気がしてならない。隣の庭は青く見えるのだろうか。

 同期も無く、仕事以外の関係が滅法少ないので、ふとこんなことを考えてしまう。

 あほだなぁ、と思う。

 大原に行こう。

 よくわからないけど、だいぶ前にそうした。

 ちょうど祖母が遊びに来てくれたので、一緒に来るまで出かけた。

 山々に隔てられた、大原盆地。

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 なんか知らないけど、すかっとした。ここで終わってしまって、違う日が明日からスタートすればいいのに。

 『流星ワゴン』にもあった、「サイテーでサイアクな現実だからね」「現実に期待しないでください」。

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 だけど、主人公は帰る。現実に。もちろん、サイテーでサイアクだ。本当に。

 ここは、サイテーでサイアクの環境ではない。サイテーでサイアクなのは自分自身なのだ。

 よくわかんないけど、なんか変えよう。

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 んべっ。

 

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