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30-8-06

天上

明日で八月がもう終わり。

また季節が変わり始める頃になってきた。

季節が変わるというのは、実は凄いことなんだ、と思う。

これから洗濯物が乾きにくくなるのは、とても嫌だが何かを始めたりするのには春秋という季節もってこいだ。

中国の昔の言葉で、なんだか忘れたけど、本を読むのに最適な時があるということを、表してるんだけども。

冬と夜と・・・・なんだっけ!?あと一つが思い出せない!

最近読んだ本に書いてあったんですよ。何の本だったかな・・・・。

個人的には「電車の中」かな・・・。新幹線とか特急じゃなくて普通の電車。

とまぁ、これから本を読むにはいい季節になるということが言いたかったのです。

さっきも、そろそろ終わりに近づいたフランスの人の小説を読んでいたら、外では虫が鳴いているんだよね。

寂しくなるけど、いい季節がまたやってくる。

季節が変わるといえば、最近見つけた気象についての面白いHPがあります。

気象人 the mag for "kisyojin"

少ないけれども気象に関する面白そうな本の案内があります。

あと、月別の「気象ダイアリー」というのが面白い。天気図と気象衛星ひまわりの画像を、一日一枚カレンダーとして残している。その日の出来事なども短く書いてあって、ついついあの日の気候は・・・?と探してしまう。それに2002年からの天気図があり、別に意図が無くても見てて楽しいのだ。

以下、引用させてもらいました。勝手にいいのかな・・・。

2002年8月30日
台風15号が九州の南西海上を北上、
進行速度が時速15キロ以下と遅く西日本では大雨が長期化。

2003年8月30日
東日本は北陸で朝晩を中心に雨、太平洋側は沿岸部で晴れ間も。
北日本は東北北部から北海道にかけて晴天、
東北南部では夜遅くに西からの雨域が広がり出す。

2004年8月30日
9時半頃、鹿児島県串木野市付近上陸。
大型で強い勢力 950hPa 最大風速40m/s
鹿児島県上陸は、1998年以来6年ぶり。
17時すぎ山口県防府市付近に再上陸。

2005年8月30日
台風13号の雲は円形を保ち、眼もはっきりわかる。
中心付近の最大風速は50メートル、925hPaと非常に強い勢力。

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27-8-06

鴨川で、寝る。

念願の学大日研京都支部の会合を開いた。

宇治に住むプロ人形役者ハセ氏は、数少ない大学同級生なのだ。

よく考えてみると、日研のものどもは結構ちらばっている。

もちろん、関東、そして東京に多いのは当たり前だが関西・近畿圏も負けてはいない。

来年は北陸・東北にも増えるから、京都から行きやすくなる。増えろ増えろ関西圏。

というわけで、昨日はハセ氏と飲むは喋るは、二件目に六時間もいたよ。

 話の内容は、人形の扱い方やら先輩とのことやら、そりの合わない役者のことやら、
絶対的な美ってなんだろう?っていう「しゃべり場」っぽい話題や、絵具の剥離止めをどうやるかとか。

アホみたいにあんなに話すのは久しぶりで、めちゃめちゃ楽しかった。

たまに流れる陽水の不意打ちパンチに、二人してノされてガウチョのカウンターで
「八月が終わっちゃうよ~」と嘆いてみたり、身の上の話をして尽きなかった。

気が付いたら朝の四時。ガウチョを後にして、三条鴨川へ。

東の山から朝日が昇るのを見よう!と謎のテンションで待っていたが、芝生に寝転んだままあえなく睡眠。

京都の大学生みたい。

猫が微妙な距離でその姿を見ていたらしい。

最近、猫に頻繁に会う。淋しいやつを猫は分かるのだろうか。

でも、最高に楽しかったぜ。

来月の11日は大阪に住むアッコ氏も一緒だ。

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外では氷屋さんが。

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23-8-06

これで当分やめにしよう

七月の終わりから一週間に大体二本くらいの映画を見ていた。

もちろんレンタルだから種類も限られるし、見たくても無い映画が多かった。

そのなかで選んだのをあげると。

1.『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』
2.『珈琲時光』
3.『誰も知らない』
4.『リンダ・リンダ・リンダ』
5.『幻の光』
6.『ワンダフルライフ』
7.『式日』
8.『父と暮らせば』
9.『あの頃、ペニーレーンと』
10.『タクシードライバー』
11.『モーターサイクル・ダイアリーズ』

あんまり新しい映画に手を出すほうではない今までの自分からすると、一ヶ月弱で十一本は凄い!

自分でも驚くほど。

1・4・9で順位を付けるなら・・・。音楽つながりでなんだけど、難しい・・・。

1・4・9だな。9は音楽がよかった。あの時代の音楽が好きだからたまらないものがあった。
だけどやっぱ青春映画っぽいな。
4は言うこと無しに音楽がいい!
ジャンル的には9と似たような感じだけど、終わってからちょっと巻き戻してみてしまった。
1は音楽もいいけど、他の点についても面白い。上手く書けねぇ・・・。


なんか、自分が見てよかったなぁとおもうことを人に伝えようとするのって果てしなく難しい。

論文書いてたほうがよっぽど楽だ。読書感想文で果てしなく迷う小学生の頃を思い出した。

是枝作品が三つもあって、そのなかでも『誰も知らない』が特によかったと思う。
何がよかったか?
むじー。
直接話して語り合いたい。

古い洋画がひとつだけ、これはマジで話の途中なのに、「かっけー!」とかいって画面に話しかけていた。

『珈琲時光』は『東京物語』へのオマージュらしく、たしかに意識したであろうところが各所に!
お酒を借りに行くところとか・・・。
これはもう一回みたい!!

昨日みた『式日』、他のと比べちゃうと、評価低くなるな・・・。なんでだろう。
もう一回みたいかといわれると、そうではないと思う。面白かったけど、「そうか」って感じ。

さっき見終わった『父と暮らせば』期待していたわりに・・・。というところがあった。
宮沢りえが綺麗だと始めて思った。
原田芳雄は昔から好きなので、キャスティング的には満足。
今まで見ていた作品がほとんどロケ中心だったので、セットであるところに違和感があった。

『モーターサイクル・ダイアリーズ』はよかったねぇ。
ああやって旅行をしたくなる。
タイとカンボジアに長く行ったときは、なるべく日記を書くようにしていて、見たものや感じたことを記していくようにしてたけど、エルネストのようにはなれなかった。
後で文庫の原著を買ってしまった。
もう少しで読み終わるけど、映画と違って楽しめる。

あー、当分映画はいいや。

と、思ったら京都のオタク映画館、というかすごくオリジナリティあふれる上映をする、みなみ会館の上演スケジュールを見ていたら、行きたくなってしまった。

『年をとった鰐』

なんじゃこりゃー、短編アニメだ。

題名が謎!みてみたい!

『夜よ、こんにちわ』

事件名は聞いたことあったけど、詳細を知らないので見てみたい。


追記:浦和買った!!!ここには書かないけど、ちゃんと応援してるぜ!この前の達也のA代表デビューは、感激でずっとにやけてました。同い年ですげぇよ!アジアカップ予選で背番号が10じゃなくなったのが、残念。

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22-8-06

『式日』

『ラブ&ポップ』を4年位前に見て、庵野さんておもしれぇなと思っていたのだ。

『エヴァンゲリオン』はずっと不可解だった。

アニメが現実の人間や世界とリンクする限界を感じた。

なんか現実味がなくて。これは「お話」なんだって感じかな。

だけど『式日』はよかったと思う。

日付がカウントされていって、あーもうだめなんだと思った。

「翌日」って出たときは、ちょっと嬉しかったね。

 「彼女」演じる藤谷文子のような人が昔いて、「カントク」演じる岩井俊二みたいな倦怠感と閉塞感と不安と焦燥を感じていた自分は何が出来るかよく分からず、何も出来ないのではないかと思って去っていったから。

 Coccoがエンドロールで歌うように、ラストに「明日は私たちのたびだちの日なの」と言えるように、そうなれたらよかったけどもなれなかったんだな。

 なんかすっきりする映画でした。見て正解。

 しかし、ちゃんと翌日以降はUnkownになっているのがセコイなと思った。

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21-8-06

S本待ってろよ!

初盆で使い切らなかった夏休みを9月にとることにした。

以前から興味があった、山形県酒田は土門拳記念館。

東京には帰らないんだ。ごめんね。

ちょっといろいろあったのだ。

 というわけで、15歳からの付き合いになる、いわゆる旧知の友であるS本君を訪ねつつ、
我が心の最大の写真家土門拳の足跡を歩むという定年後のおっさんみたいな夏休みだ。

しかも、S級鉄道オタクであるS本、そしてその弟子オレらしく、山形には寝台特急日本海3号で行くことにした。

すばらしい。演歌がBGMであることは間違いなさそうだ。

人生二度目の寝台特急。

もちろんB寝台だが、ポケット時刻表も買って今からときめいちゃってる。

Fは来週には退院するし、三脚をもってひさしぶりにバックパッカーになろうとおもっている。

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それより先に防湿庫だ・・・

カビがいままで生えたことは無かったんだけど、京都に住むようになって気になっていた。

新しいカメラを買う前に、防湿庫だな。大切にしないと、じいちゃんの形見だから。

フルマニュアルで露出がいまだに決まらないことが多いが、目を露出計にするつもりで頑張ろう。

土門拳はそういう練習をしていたというし。

昨日の続きで、黒い犬もいるのだ。犬か?牛かとおもったけど。

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奄美の宇検村に核処理場建設の計画を模索とのニュース。

あまりにも意外なことで驚いた。奄美は遠いが、なじみの深いところだ。

四代前は奄美の加計呂間島という大島のすぐ南にある島の出身だ。今も遠い親戚がいる。

プルサーマルでも使えなくなる究極のゴミをどう処分するか・・・。

エックス線主任作業者をとったときに、核分裂のところもかじったからやっとこ実感がわいた。

 歴史的に見ても、かなり不安定な発電方法で、あまり賛成できないが、
日本海にある高浜原発を昨年の夏に初めてみて、都市に住む者として安直な議論が出来ないと考えた。

日本海に数基ある原発で作られた電気を使っているからな。

地熱・風力・太陽光などのエネルギーを有効利用したいと思うのは、誰しもが思うんじゃないだろうか。

10Gyのエネルギーのエックス線を被爆した瞬間の体温上昇は0.02度なのだ(教科書に書いてあった)。

まちがいなく、被爆したなんて分からないよな。

 原発がメルトダウンしたり、爆発によって煙がでたり、そんなだったら逃げるけど、
エックス線やガンマ線などの電磁波は目に見えないし、耳にも聞こえない、味もないし、匂いも無い。

3Gyのエネルギーで人間には疾患がではじめて、10Gyで20日たつと人の集団は間違いなく致死だそうだ。

たしか100Gyで3.5日の生存が可能。

チェルノブイリの事故では初期の健康被害の最大要因だった、放射性ヨウ素のエネルギーが50Gyだったそうだ。

だけど、こう太陽光発電などが普及しない要因はなんだろう?

地球で太陽を再現しないほうがいいと思うな。
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京都から久しぶりの夕陽。

エックス線作業主任者の資格とったけど、使うのが怖い。


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20-8-06

ヘリコイド直る

Fのオーバーホールは結局二万五千弱かかった。

決して安くは無いが、いいとおもう。

ヘリコイドは、内部のネジが緩んでいただけで、締めたら直ったらしい。

Fを含め、レンズにいたるまですばらしい堅牢性だった。

受付から一時間待っている間に、直らないかもしれないと思って、中古のレンズを探し回ってた。

信頼しないといかんな・・・。

しかしF3がほしい。

フォトミックファインダー探すか、F3を探すか・・・。

梅田サービスセンターの近くで変な猫をみつけた。壁を突き抜けてる。

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19-8-06

夏が憂鬱だ

たまに自分が、躁うつ病じゃないのかと思うときがある。

なぜかよくわからないけども、イライラするときって自分が嫌なくらいイライラする。そのわりに、本当に平和で穏やかなときもあるし、どうしようもないくらい朝起きたくなかったり、何もしたくないときがある。

今週なんて一度も自炊してない。京都に着てから初めてのできごとだ。一回も家でご飯をたべなかった。

だれかと食べてればいいんだけど、はっきりいって一人だ。定食屋が多い。色んな店を開拓したかもしれん。

お金の使い方が荒くなった気もするし。

そのわりに、小さい金にこだわっているから嫌になってしまう。

サケロックとBad Stuffには600円の差しかないのだけれども、Bad Stuffを買ったよ。

でもいい音楽だった。拾得でライブしてたんだなぁ。ノイズマッカートニー、やるな!

サケロックのポンポン蒸気もよかった。細野ファンとしてはたまらんよ。

しかし、なんか憂鬱だ。


久しぶりに朝からタバコを吸ったら、本当に体にくるな。びっくりしたよ。

足が重くなるんだ。血中にニコチンが入ったんだろうな。すげぇわ。人体の不思議。

明日はちゃんと予定がある。

大阪のNikon梅田サービスセンターに行くのだ。

愛機Fをオーバーホールに出さなきゃいかん。それに愛機のピンチヒッターを務めるF3の購入を考えているので、
カメラ屋めぐりをしないとな。それと、この前の初盆のフィルムを現像に出して、親類たちに配らなきゃならん。

福岡は目下台風のいかんともしがたい力にねじ伏せられている。

鉄砲百合が風に蹂躙されているだろう。桜の木が折れていないか心配だ。

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4-8-06

無題

Always look on the Bright side of life.

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