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31-1-07

なんか突然

ブータンと雲南に行きたくなった。

俺、社会人で、自分でお金を稼いでいるので、特に何かに気にすることなく、どこにいってもいいのではないのだろうかと、今更ながら思ったのです。

理由は、照葉樹林帯の文化をこの目で確かめてみたいのだ。卒論の続きのような感じ。


畑作とか、焼き畑とか。

いきなり、そんなのは無理かもしれないけど、どんな暮らしをしているのか、知りたいぜ!

ちょっと、この夏考えようかな・・・。

そして帰りは親戚のいる香港によって・・・。

アウチ!ニューヨークに行こうと思ってたけど、それは来年だな!

今日、本屋で、ブローデルって人の『地中海』って本を少し読んだんだけど、なんか面白いな。

(たぶん、このせいでブータンと雲南が出てきたと思われる。)

一冊三千円くらいして、しかも五巻もあって、厚さが一寸くらいあるのが、気が引けるんだけど。

なんなのこの人・・・って思ったら、アナール学派の超有名な歴史家じゃん!

あー、どうしよう・・・。コエーリョの『アルケミスト』をやっと発見して、今日買ったばかりで、しかも、『星の巡礼』と星野さんと内澤さんの本を同時進行に読んでいるという、謎の乱読なのに(村上さんは読み終わった)・・・。

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29-1-07

キャベツ

 一日中、土仕事をしていたので、ズボンが泥だらけになったうえに、甕から開けたばかり古糊のにおいが染みついて、残業はしたくなくなった。

 スーパーで、最近また多く飲むようになってきた牛乳を買い、ジュンク堂に向かって村上龍の小説と、星野道夫の単行本と、内澤旬子という人が書いた『世界屠畜紀行』という本を買った。

三条か四条どちらにするか迷って、木屋町と先斗町の間を縫って三条駅まで歩いた。

歌舞練場の前の、ギターのお兄さんが居なかったので、あまりその道を選んだ意味が無かった。

三条大橋に向かって眠眠の前を通ると、鴨川で渡り鳥が驚くくらい大きな鳴き声をだした。飛ぶ姿が綺麗だった。

三条駅で電車を待つ間、ベンチに座った。隣の化粧の濃い女の人は、隣に座ると、立ってどこかにいった。

買った本を読んでいると、久しぶりに当たりだった。これでまた、暇が無くなる。

家に帰る道は暗いので読めないけど、家に帰って、片づけて、夕飯を作る間も本を読んでいた。

キャベツを炒めていたけど、右手で煽りながら、それでも左手で本が読めた。案外器用なのかもしれない。

キャベツが焦げて良いにおいがした。

本を離した。

キャベツがしんなりしたときのにおいが好きだ。

キャベツはなんでも美味しいと思う。キャベツは立派だ。

昨夜、大学の友達が京都に遊びに来ていたので、木屋町の「もりた」に行った。

大将がもういろいろと用意をしてくれていて、ビールを待つだけの時間しかなかった。大将の笑顔が好きだ。

ホタテの貝柱の焼いたのには、キャベツの千切りが付け合わせてあった。

その後、地鶏の焼いたのにも、キャベツの炒めたのが出てきた。

大将は、いろんな料理を出してくれた。

でも、キャベツが続くから、みんなはキャベツばっかって思ってるんじゃないかなって思った。

それに、自分もキャベツばっか。って思ったた。


てらは、笑っていった。

「このキャベツ美味しいですね。」

やがも。

「うん。甘い。」

あっこも。

「ねぇ!美味しい。」

なんか、嬉しかった。

ココログはやめようと思っていたのに、@niftyIDとパスワードが発見できずに、そのままになってしまった。新しいblogをひっそりと始めようと思っていたのに・・・。

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28-1-07

これで終わり

よし。

これで終わり。二年くらいやってきたし、今日がちょうど良い。

また、何かで。

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26-1-07

もやもや

もやもやしているきがする。

仕事がうまくいかなくて。

もやもやしているきがする。

自分をコントロールできなくて。

もやもやしているきがする。

朝起きられないせいだろう。

もやもやしているきがする。

視野が狭いせいだろう。

もやもやしているきがする。

そんなときはどうすればいいのだろう。

Dsc03306

窓から夕焼けを見ると、そんな風に思う。

時間の境界が、心を乱す。

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ため息が長い

あっというまに金曜日だ。

正月から時間が過ぎるのがとても早い。

でも、ちょっと疲れたかな。

こういうとき、一人暮らしは寂しい。

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25-1-07

良き戦い

良き戦いに、勝利も敗北も問題ではない。

良き戦いに、臨み続けるその意識こそ重要で、それを持ち続ける者は幸いなり。


うーん。前を向こう。

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24-1-07

VJ

友達が昔、ヴィジュアル・ジョッキーみたいなことをやっていたような・・・気がする。

本当にしていたかどうかは忘れた。

だけど、映像と音楽を組み合わせて、編集したりするのって凄く楽しそうだなと思ったのは、よく覚えている。

たしか、新宿二丁目のクラブの話をしていたときだと思うので、ヤツだなとは思うけど、忘れた。

今日は暖かかったので、昼飯くって、職場をうろついてた、いまは特別な期間で、お客さんが多い。来月の頭までだったと思うけど、平日なのに凄い人だ。

いつも寝てる休憩室のソファーでぼんやりしながら本を読むこともあるし、展示をみたりすることもある。有意義と言えば有意義なのだが、早足だし、音楽を聴いているので、他の人には迷惑かもしれない。

でも、展示の見方っていろいろあって良いと思う。

じっくり見る人もいれば、そうでない人もいるし、誰かと話しながら見る人もいるし、静かに見ている人もいる。

音楽を聴きながら見る人があんまりいないのが気になるんだけど、なんでしないのかなと思う。

いろいろな発見があるかもしれない。

Poplife

「イロトリドリノセカイ」→「散歩道」聴きながら、花鳥画って相反するようで、サイケっぽいしあうけどなぁ。誰か映像化してくれ。智積院の等伯とか久蔵といい組み合わせだと思うけど。

確か、今月末まで東京国立博物館で等伯の松林図がでているはず。梅雨に見てぇ!って屏風。


その友達が作ってくれた、刷毛T。だささが良いと社内でも好評です。
Hake

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23-1-07

面白いものみつけた

京都市国際交流協会

日本語のチューターがあるらしい。

資格に、日本語を教えた経験もしくは資格がある、とある。

むー。

資格なし!!

日本研究専攻だからね。日本語教育だったら良かったけど。

しかし、経験はある!陳さんのチューターだったからな。陳さん元気かな・・・。あの水餃子と春巻き美味しかったなぁ。

やってみよっと。

今日は月がめちゃくちゃ綺麗でした。弓張月です。

桂の方の山に落ちようとする、弓張月を会社の駐車場で気が付きました。

急いで家に帰ってカメラを構えたけど、ISO100しかないので、写ったかどうか不安。マックス開放にして、1/2秒でやったから、大丈夫かな・・・。光量少ない月夜だから、きっと点かもしれません。

そのISO100は、会社で消費期限切れ間近のKODAK GOLDをぱくってきたのです。

業務用だから10個パックだったので、しめたもん。

昔は記録写真を35mmと4×5で撮っていたと言うからすごい。

いまはデジカメ(NikonD100やSONYサイバーショット800万画素)で気が付いたら撮って確認しているから、昔はのんびりしたもんだ。

White

「Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey 」

ジョンがらりってた時期なのかな。だけど、凄い。リボルバーとアビー・ロードが好きだったので、いろいろな曲があるホワイトアルバムってなんとなく、地位が低かった。だけど聞き直してみると、凄い。

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22-1-07

完治したんじゃないかな・・・

たぶん。治った。あー、一週間かかってしまった。

ともかく、良かった。

日曜日に、気分が変わるというか、いろいろな見方を変えたいというふうに思って、世界地図を壁に貼った。

小学生以来のことだ。久しぶりに見ると、世界地図って不思議。

しかも、この地図は10年前にニュージーランドで購入した、南が上に描かれている、「Upside Down Wolrd Map」なんです。

Dsc03667

こういうの。

反対から見ると、不思議だね。

アリューシャン列島以西とサハリンまでって、海が面白い。形が、特に。

日本海も不思議な感じ。


今年の暖冬の原因となってるエルニーニョ現象が起きる、ペルー沖ってとても遠いけど、海を隔てているだけで、インドネシアとか日本ってすぐなんだ。偏西風の動きが変わって、気圧配置が変化するってダイナミックなことだけど、地図を見ていただけで、なんとなく納得できる。地図面白い。

地図と言えば、小学生の時の遊びで、「地図を描く」というのがマイブームでした。結構長いブームだったと思う。クラスで、いや学校で一人しかいませんでした。たぶん、多摩市という自治体レベルでも一人だけだったと思う。

その後、興味を持った友達と一緒にやっていたけど、会話とかないし、お互いに描いた架空の街の地図を見せ合い、「ここに消防署っておかしくね?」とか、「あーここ、団地とかありそうだよね」「ここ、絶対コンビニあるよ。」「そこ一通なんだ」「ファミレスとか欲しいね」といって楽しんでました。

シムシティみたいなもんです。

オタクです。

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また眠れない

Bobtheband

「Before The Flood」Bob Dylan

かっこいいもんだから・・・。

Bob DylanとThe Bandのライブ。ジャケットもいいし、ボーカルが本当に彼なのかと思った。ロックだ。

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21-1-07

情けなし

抗生物質の威力は凄い。劇薬なんだろう。だから、あんまり量をくれないんだろう。

じっとしていたら治っていくのがわかるくらい、のどの痛みが水に溶けるみたいに無くなっていった。

明日の寒糊炊きに体調が間に合って本当によかった。一日外で仕事をするから、きっと体が冷えるだろう。気をつけよう。

本調子じゃなかったけども、ちょっと外に出てみた。新しい帽子を買って、ジュンク堂で本を探した。だけど見当たらなかった。ポップアップの仕掛けがものすごい本。4000円もするけども見る価値は十分にある。恐竜のやつなんだけど・・・。もうひとつ、『The family of man』という写真集。京都にはないのかもしれない。今度、大阪で探してみようと思う。

洋書(といっても原本じゃない)はあまり読まない。というか、読めない気がする。論文とか研究書は別として、小説などはからっきし無理だ。訳語が頭に入ってこないのと、情景が想像できなくて、物語を追えないからだ。本を読むということを、どうやってしているのだろうか。個人的には、黙読して想像をして、理解している。と、思う。

だけども久しぶりに手を出した、洋書がある。『夜間飛行』と『グレート・ギャッツビー』だ。前者はだいぶ前に読んだけども、今日読み終わった後者もすんなり読めた。面白いと感じたし、移入できた気がする。その分、なんだか暗くなった。

悪い癖だ。


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宿主は負けない

光陰矢の如く一週間が終わった。体調が悪かったけれど幸いなことに、一週間同じ仕事だったから、難しく考えることもなく、そこにあるモノを削ればよかった。だけど、そこに不満や不安がないことはない、難しく考えることもなく出来る仕事を、一週間も続けるなんて、それが一体何に繋がるのだろうかと考えてしまう。

あくまで技術屋で、職人の卵の卵みたいなものだけど、商売のことは分からなきゃいけない。客とのやりとりや、銀行との関わりもあるだろう。職人は仕事が無ければ腕を発揮できない。

いろいろなことを学びたいけども、一日約十時間同じ作業を続けていると、それに頭が慣れてきてしまって、馬鹿に成っていく気がする。もちろん、十時間も気張るのは難しい。気持ちが仕事に表れてしまうから、気をつけていないと行けないのだけど、張ってられない時の方が多い。でも、何かを考えないと。

定期口座の開設、家賃の引き落とし先の変更、年金、携帯の使用料、壊れそうなテレビ、枯れそうな植物、電話対応、包丁の裏押し、印刀の錆取り、竹ベラ、金ベラの柄、水のうの補修、緞子、金襴、銀欄、魚子、羅、紗、折れ入れ、裂染め、サンドブラスト

石の上にも三年、という。

石の上に三年も座るのだ。あほみたいな話だ。じっと三年も座っているのだ。どんな環境なのか分からないけど、苦行なんだろう。

今年の四月から三年目になる。

Grandma said, "Boy, go and follow your heart
And you'll be fine at the end of the line.
All that's gold isn't meant to shine.
Don't you and your one true love ever part."

 Going,Going, Gone / Bob Dylan

怖い怖いと泣いていても仕方ない。何年かかるのだろう。まったく想像がつかないけど頑張って表具屋になって、自分の店を持ってかっこいい表具を作ろう。

Bob

Follow my heart.

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18-1-07

ちょっと治った

のどいてぇ。

けど、仕事してたら、だんだんよくなった。不思議な感じ。

好きなのかなぁ。この仕事。

だいぶ前に見つけた本は、巡回展のブックレットだった。

Ayatori

INAXギャラリー 世界あやとり紀行 -精霊の遊戯-展

東京では今週の土曜日までです!地下鉄銀座線の京橋駅徒歩一分だ。

いける人はいってみてくれい。

本はすげぇ面白かった。

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17-1-07

蝋梅

朝起きたら声が出なかった。息が抜ける音だけする。痰がひどく絡んでいる模様。

会社に行きたくないと思いつつも、締め切りの迫った仕事をほっぽる訳にはいかないので、頑張ってみた。挫けそう・・・。

だけど、他の人がやってるのをみると、家でおとなしく寝ていたら負けたみたいで嫌だ。

「競争すること無いさ。人は人さ。ふけちまえよ。どうせやったって綺麗に仕上がらねぇよ。」

小悪魔がささやく。ほんと、勘弁してほしい。

でも負ける気がする。ので休憩時間をとらずに、その分残業時間を減らした。

風邪が悪化して、咳が止まらなくて、病院にはいけないし、夕飯を食べた定食屋では唐揚げ定食を頼んだはずが、唐揚げ丼がきて、少し憂鬱だったけど、阪本ハイツの下には春が来た。


蝋梅がさいた。

黄色い小さな花だけど、すげぇ良い香り。うちの近所は金木犀だらけで、金木犀の季節は凄い(この前気が付いた)。蝋梅は近所にはないので、うちだけだ。

あー良い香りだ。家に持って帰ってしまいたいくらい良い香りだ。蝋梅ナイス。

気力アップで風邪も治るさ。

最近は、ニール・ヤングばかり聴いていた。印刀という仕事用の刃物を研ぎながら『After the Goldrush』。

Young

ChainsのHPから面白いモノをみつけた。表紙は、みうらじゅん。その名も『Chains無責任編集 ロック喫茶専科』

「おれのトップ5」、なんでロックコミューンの人はこういうのが好きなんだろう・・・。

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15-1-07

風邪をひいたよう

朝から悪寒と呼ぶべきような寒気がして、出社をぎりぎりまでのばした。背中というか、肩が異常に寒い。譫言のように「寒い寒い」と布団の中で呟いていた。

出社してからは、いつものシャツの上に、オカンのお下がりのユニクロの深緑のフリースを着ていた。

フリースって暖かい。オカンのだから丈が短いが肩幅なんかは良い具合。俺が小さいのか、オカンがでかいのか・・・。

仕事中は利き腕の右腕をたくり上げなきゃいけないので、四枚重ねのままたくり上げたら、腕がおかしな色になった。血が止まったのか。

ある時、ビル・エヴァンスは、ヴィレッジ・ヴァンガートでのライブでヘロインを右腕の神経に注射してしまったため、右手が全く機能せず、左手一本で演奏したことがあるそうな・・・。

音源があるなら聴いてみたい。左手一本でどうやるんだろう。

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久しぶりに、『From Left To Right』を聴いてみた。エレピを弾くビル・エヴァンスって不思議な感じ。でもいいアルバムだ。眠くなる。

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To do list

忙しいある人に倣って、To do listを作成してみた。

家の雑務のこと、私的なこと、仕事のこと、書き出してみると、やらなければならないことが幾つかあった。

幾つかは、来週の休みにでも終わりそうだけど、幾つかはいつ終わるか分からない。

でもやらなきゃいけないことがあって、休みの日も忙しくしてるのは、それがつまらないことではない限り、気持ちの良い感じがする。

丁寧にやっていけば、いいだろうと思う。鈍牛の歩みですから。千里の道も一歩から!ローマは一にして成らず!

今日は、ちょっとしたところに行ってきた。緊張したけど、楽しかった。入ろうと思う。自己鍛錬だ(新興宗教団体じゃないよ)。

今日は、『トニー滝谷』という映画を見た。村上春樹が原作で市川準が監督作品。

「孤独じゃなくなったとき、次に必ず訪れる孤独を恐れ、冷や汗がでるくらいだった。」

確かに・・・。

村上春樹が原作の映画を初めて見たけれど、映像になるとあぁなるほどという感じだ。いかにも村上ワールド。

昨日は、『DISTANCE』を見ていた。是枝監督の作品だ。

最後、なぜARATA演じるアツシ君は教祖の息子であることが明かされ、彼は橋を焼くのだろう。

また、映画の日々が続きそうである。

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12-1-07

寒中お見舞い申し上げます

年賀の欠礼状をお渡しできなかった方へ、寒中お見舞い申し上げます。

先日、『リリィ・シュシュのすべて』という映画を見ました。

灰色の中学生の頃を思い出しました。

寒いときの思い出しかありません。

家で、The Beatlesと尾崎豊ばかりを聴いていた時代です。中学を卒業して、働こうと考えていたけど、いろいろな人に諭され、高校に行きました。

高校でも三年になってやっと人間らしくなりました。

Oasisとラフマニノフのピアノ協奏曲第三番ばかり聴いていました。

高校を卒業して働こう、と考えていました。勉強したり、いろんな人と会ったほうがいいと諭され、小さな国分寺にある大学に入りました。

大学に入って、いろいろな人が色々な音楽を教えてくれました。

生きてて良かった。

そう思い始めた頃から、カメラを向ける対象が人間に変わりました。

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photo by Nikon F that is G.F.E

と、いいつつも・・・。

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9-1-07

海に行こう

海が見たい。

京都にいると、こう思うことがしばしばある。むしろ、毎日一回は思っているかもしれない。

東京にいる頃は結構身近だった水辺が京都市内にいると、感じられない。

もちろん鴨川は京都人に人気の場所だけど、あれは川じゃないと感じてしまう。

電車の鉄橋がないしさ。

今度琵琶湖に行こうと思う。マキノのあたりだ。何冊か本を買って下調べをしたら、一層その想いが強くなった。

水辺に行きたい。

初めて琵琶湖で朝日を見たとき、ちょうど去年の今頃だったけど、泣きたくなるくらいに綺麗だった。

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photo by Nikon F that is G.F.E

雑木林で遊びたい。

枯葉にダイブしたい。

リリー・フランキーの『東京タワー』であったように、東京の公園は変な大人がいる場所じゃなくて、子どもが駆け回るためにある。

正月にかなえてみた。

オレじゃないけど・・・。

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photo by Nikon F that is G.F.E

「だー!」

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8-1-07

do u-no?

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photo by Nikon F that is G.F.E

大晦日はUNOで夜が更けるのです。

うちのUNOは今度新しいルールができました。

誰か一人が上がった時の手札をカウントして、9ラウンドやって最終的にいちばん数の少なかった人が勝ちというもの。

そして最終ラウンドはダブルスコアになるのです。

詳細は、

数字はそのまま数字として、

能力カード(スキップとか)は一枚10点として、

計算するのです。

だから、最後のほうにドロツーを出して上がろうと思って取って置いて、酷い目に・・・というのもある。

家族プラス1の白熱戦。

「あー、まじせこいし、そこでスキップ出すか?フツー。」

「天誅!!」

喧嘩UNO。

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photo by Nikon F that is G.F.E

夜はUNOと酒とともにふけていった・・・。


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3-1-07

喪中につき・・・

 喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます

年が明ける前に書いておけばよかったです。年賀状を送っていただいた方、欠礼のご報告が遅くなりまして大変失礼しました。

 久々に会えた方々、ほんとうにありがとう。楽しかったです。

 久々に会うと、照れます。コミュニケーション能力がた落ちです。

 誰かとご飯を一緒に食べると言うのは本当にいい。最高だ。

 明日、京都に戻って自分の生活を始めます。

 去年は京都に戻るのが憂鬱だったけど、今回は少し違う気がします。

 がんばるべー。

 今年から、35mmを少しずつスキャンしてデジタル化してみようと思います。

 ニチケンズへ。

 期待しないでください。・・・・がんばってアップします。

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