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16-6-07

先日、タイラと電話で話をした。

Mのことが気になっていたのもあるし、話がしたかったのだ。

そしたら、見事に大学の友人が勢揃いで夢に出てきた。

夢の中で大笑いしたら、目が覚めて少し悲しい気分になった。

まだ京都に慣れていないのだろうか。

二年過ぎて、かなり馴染んだような気がするのに。

でも、なんだか、京都で友達ができたりして、楽しい。

今までに会ったこともないような人たちだ。

もっと話したいと思うし、もっと会いたいと思う。

変だねぇ。


半年前はあんなに暮らしていることが嫌だったのに。

本当に時間はいつも味方をしてくれる。

明後日は鍋会!友達が五人も来てくれる。うれしいなぁ。

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9-6-07

職人

手仕事という言葉に、不愉快な心持ちをさせられることがある。

勘違いをされていることもあるかと思う。

その一つが、和紙にある。

和紙は楮や三椏や雁皮などの食物繊維を、トロロアオイというネリ(繊維同士をくっつけるもの)と水を混ぜて、漉いたものだ。

一枚ずつ漉いて、乾燥機にかけたり、天日干しにしたりして、一枚の紙にする。大きな物や小さな物も。

手漉き和紙は一つのブランドの必要条件の一つだけど、それを勘違いしないで欲しい。

「手漉き和紙だから、それぞれ個性があって、一枚と同じ物がない」と決して言わないで欲しい。

微々たる差はもちろんあるし、それが味になるのかもしれない。実際に同じ重さとされる紙を、さらに選別するのは大事な仕事なので、そういうことがあるのは分かっている。

だけど、和紙職人は同じ重さや厚さや風合いや手触りを目指しているのだ。

そうでなければ、紙屋から紙を買って使う職業の人はやっていけないのだ。

手仕事をなめんな!

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