18-6-06

この腑抜け野朗

            腑抜け野朗の三ヶ月

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                             奈良に春が来た。この日、じいちゃんは逝った。

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         時計を修理した。

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                                                中国に行った。

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  トムとジェリーをみた。

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                       プロジェクターを買った。

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                                              梅雨がきた。この日、秋は逝った。

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     とてもきれいな空をみた。

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                         黒い猫がいた。

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     誰かが泥団子を作っていた。

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25-8-05

グッド・バイ


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God bless her.
And God speed her.

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18-12-04

寝相

 冬と言っても、まだまだ初冬。

 一月二月の寒さにゃ及びませんわ。

 だって昼間とか日が照って暖かいもんね。

 ねずみだって…。

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 ねみぃねみぃ。眩しいから顔だけは隠そう。

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 あったけぇなぁ…。砂風呂は気持ちいいぜ。

 怖いもの無いんだなぁ…。
 
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 ねみぃからおこすなよ。

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11-12-04

立派な髭

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猫も逃げるかな?

鼻の上の窪みが目の陰のようにみえる…。

第二の顔!

モアイと言われても言い返せないな。

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23-11-04

晩秋のねずみ

 
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  ねみぃんだよ(怒)起こすなよ(怒)


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  だから、起こすなよ(怒)

  まったく。

  のびぃ~~。くあっ。

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27-10-04

ねずみは忌避動物でもある

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 動物園は何のためにあるのだろう?

 以前やっていた聴導犬を育てる昼ドラマ。

 「人間のためなら犬を道具に使っても良いんですか?」と子役。

 説明に苦しむ親役。

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23-10-04

チンドン屋ねずみ

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 撮影者S
 「浦和も勝ったし、ぴ~ひゃら~♪」

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26-8-04

動物パワー(スナネズミ版)!!

 昨日、わけあって親の友人がきまして、そのご同伴で、ピチピチの高校生(女子)がうちにきた。

 まぶすぃー!!

 同い年の我が弟をみる…。

 暗っ!!!

 「なごり雪」なんて、ギターで弾き語りすんなやー。いまは夏じゃー。

 なんか、体育祭の衣裳を作るそうである。あー懐かしい。来年からは社会人だから、またまた縁遠くなる。

 こんなときに、すごいパワーを発揮するのはスナネズミである。ふさふさしてるし。下からみると笑っているように見えるし、「きゃーかわいー!!」という黄金色の風が吹き抜けるのである。

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 一方、弟はというと、学校が男子校のような、男子占拠率のために見慣れない華があり、かなり照れている。
 
 これがまた見ていておもしろい!スナネズミを紹介しながら、遠目で見ていたらよそよそしいのだ。

 ぷぷっ。若いなぁ。

 

 

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2-8-04

流動食

 初夏、体調を崩してからエサは色々な物(主食である市販エサ・ゴマ・キナコ・ファンケルの鉄・ビオフェルミン錠・ファンケルのビタミンC・ウコン・蜂蜜・カスピ海ヨーグルト)をミキサーにかけて粉状にして、練った物をあげている。

 水分が少ないと蜂蜜のベタベタで、奴らの口の中が心配だが、逆に水分が多いと下痢になってしまいそうなので、自分の食べる料理では決してしない計量をやっている。

 しかし、先々週にいろいろと人生の岐路にあって、エサやりを家族に任せていたら、その時に水分の多い物に慣れてしまったようだ。

 久しぶりに自分でやったら、やたらべちゃべちゃしていてびっくりした。水分が多い分、冷蔵庫で保存しているが、こう水分が多いと冷たくなって、下痢の心配が増すのではないかと、冷や汗ものである。

 しかし、やはり人間以外の動物は適応能力が強い。

 むしゃむしゃくって、のびている。

 ネズミは腹一杯になると、のびて寝る事もあるのです。もちろん、仰向けもある。野性味がまったくない、飼いネズミだ。

 

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29-6-04

うまい方法はないものか…

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右上にケツだけ見える…。

 やっと出すことになりました。スナネズミです。

 世の中じゃ忌避動物です。ゴキブリとともに。実験にもよく使われている。この前はNHKの「ためしてガッテン!」に出演していました。

 寿命は2~4年だそうです。こいつは、もう二歳をすぎました。もう一匹は今日、動物病院に行っていろいろと処方箋を書いて貰ったくらいです。そろそろ死期が近づいているのかもしれません。

 すこし寂しいです。

 しかし、人間の管理下に置いた以上、しっかりと面倒を見るのが当然なのです。

 というわけで、いろいろともらった薬をあげることになりました。
 
 薬の種類は、抗生物質・マイタケエキスと流動食です。これが、どれもまったく受け付けないでやんの。そりゃねぇ。人間の子供だって薬はイヤよ。しかし、ムリにでも飲んで貰わないと、痛くなるのはキミなのだから。

 飲ませ方といいますと、薬は人間用の目薬容器のようなものに入っているので、これを口に近づけて点眼ならぬ点口します。と、簡単に書いてみたものの、これがまた厄介なのです。

 ネズミは概して、犬や猫に比べてとても小さい!!口をあーんと、手で無理矢理あけることはできません。さらに、すばしっこい!もちろん犬や猫もそうでしょうが、ソファーの下とか、冷蔵庫の裏などには行かないでしょう。

 ぎゅっと押さえたらつぶれるけど、ぎゅっともたないと逃げるのです。加減が難しい。獣医さん曰く、首根っこを掴むといいらしい。

 おうおう、ザリガニと同じね☆

 だけど、ザリガニはハサミをシャカシャカさせる程度、ネズミは暴れるし、毛が抜けるし、こんな面倒なヤツも他にいない。

 午前中に行って、とりあえずやってみた。逃げる逃げる。病ネズミのくせに、逃げる逃げる。まぁいいか。夜行性なのに、昼にムリさせることはない。

 大学から帰って、とりあえず流動食をつくる。

 鼻先に近づけてみる。ふんふんふんふん。

 ぷぃ。

 まぁなぁ臭いがなぁ。俺が嗅いでも、やだ。なんか腐った粉ミルクみたいな臭いがする。

 強制的に抗生物質はあげなきゃいかん。うりゃ!逃げるな!さらさらと飛んでいく毛。だめだぁ~。つぶしそうだ。意を決してやりかたを替えた。すしネタ作戦!!

 普通に掴んだ状態でいきなり、裏返す!これだったらどこも掴まないので毛も抜けないし、おそらく痛くないだろう。左手にネズミ、右手に抗生物質。

 うらっ!えい!ぶちゅ。

 成功☆

 抗生物質は甘い味がするから大丈夫ですよ、と獣医さんは説明してくれた。ほんとうだろうか…。やたら口の周りを手で撫でるネズミ…。これはもしかしてねばっこいのでは…。試しに手に付けてみた。やはり…。

 こりゃつらいわ…。成功するまで15分を要した。ネズミには長い時間だろうに。巣からでてこなくなった。やはり拗ねたか。まさに育児だ…。

 

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